半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

労働/保育/家族問題2018

私は庶民中の凡人なので元高学歴で現状に不満を抱いている人の気持ちを汲むのがちょっと難しいのですが

私は庶民で凡人です。 人生の歩み…学歴とか職歴とか持ってるものとか、そういうものも「いかにも庶民の中でも平凡だね」という感じです。 なので、元高学歴だったり、元一流企業だったり、なんかすごいものを持っていつつも「現状に不満を抱いている人」の気…

実際、病児保育はない。利用しないでどうやって乗り切っているのかという謎についての答え

世の中には、病児保育や病児シッター(通常のシッターではない)という存在があります。 存在しているというだけで、それはどっかの都会民か高給取りのハナシですけどね。 (すっごい高い) 少なくとも私のような片田舎の庶民は、その恩恵にあずかったことが…

ママ友のためにタダ働きって、本人の気持ちもそうだけど、外野から見てもよくないぜよ

「ママ友のためにタダ働きさせられた/させられそうになっている」という話題を、チラホラと聞くのですよ。卒業と入学・入園の時期だから、という事情もあるようなのですが、年間を通して、見聞きするたびに外野としても陰鬱な気分になるぜ! 内容?世話とか…

じゃあ全員、ワーママの働ける時間だけにしちゃったら?

企業に「木を植えませう」っていう義務があるじゃん? あれって、工場立地法ってので敷地の「20%」は植物を生やしとくって決まってるらしいよ。 へー。へー。 これが地球環境への優しさにどの程度貢献できているのかはわかりませんが、とりあえずいいことな…

介護離職 亜種。社会が女性の無償奉仕に頼り切っている。

「育児と介護があるから専業主婦でいるしかない」という人を、しばしばお見受けするのですよ。 私はこれを「介護離職 亜種」だと思っております。 なんでこんなことが起こるのかというと、この国が女性・すなわち「ヨメ」の無償奉仕で社会的に介護を乗り切っ…

デキるワーママ、デキないワーママ

なんにつけても、デキる人/デキない人というのは出てくるものですが、ことにワーキングマザー界隈においてはコレいかがでしょうか。 (この場合の「デキる」とは、「オッサン並に仕事がデキる」の意) 個人的には、ワーママ界には「デキるワーママ、デキない…

乳児ワーキングマザーは過酷すぎて会社が天国、でも幼児になると…

乳児ワーキングマザー時代って、乳児の世話が過酷すぎて、会社が天国みたいに感じたことありませんか? 子どもらが2歳なりたてくらいまで、日々が過酷すぎたみたいで、記憶があいまいです。へい。 よく夜通しで双子世話しながら会社行って生きてたな…。冷静…

働き方改革ってパートのワーキングマザーの給料を上げることに熱心そうなわけじゃなし

この人ちょっと私ににてる!(笑)実際に似てると言われるのは東京島 [ 木村多江 ]ですが… ワーキングマザーの労働力って、安く買いたたかれるものです。 以下、典型的な求人広告の例なんですがー… 新しくコンビニができるそうで、従業員を募集していました。 …

現実を見つめる訓練が足りなかったという説

小学生の「将来なりたい職業」というランキング発表が、毎年あるではないですか。 スポーツ選手とか、警察官とか。 学校の先生とか、お花屋さんとか。 あれ多分、夢の度合いでいうと中学生もあんまし変わらないと思います。 実際の社会でつく可能性のある職…

自分の寿命(健康寿命)について考える

冬は、死にやすいです。 葬式の数からして、冬は多い。 思い起こせば、私のバーサンもジーサンも、葬式は冬の寒い時期だった。 「寒い→死にやすい」は事実ですよー! 「なぜ冷戦はソ連の崩壊に終わったか?」の一つには、「あそこが寒すぎた(永久凍土)」から…

地頭の良さと、バカと仕事をするストレスについて

「地頭の良さ」ってよくいうじゃないですか。 持った素質がよいとか、元来賢いとか、そういう意味で。 「いい大学で優秀な成績を収め、社会でしっかりと活躍している最近の若い人」を見ていると、「本当に地頭が良いのだなあ」と思います。 こう書くと「どん…

【実録】親を見て育った子がどうなるか

我々の親の世代って、「母親=専業主婦」が世間の大主流で、サラリーマンの金銭的なゆとりも今よりあった(=今はない)ではないですか。 母親=専業主婦というものは、仕事してないから、総じて時間がありました。 家計の中の教育費にしぼった話にしても、大学…

信頼貯金。実は保育園に対する信頼貯金の残高が少なくてですね

「信頼貯金」という言い回しをご存知でしょうか? フランクリン・コヴィーの「七つの習慣」なんかに出てきますよね。 「七つの習慣」の本は、ダラダラ長いのと押しつけがましいのであんまり好きじゃありません(笑)。 でも、要約されてることは嫌いじゃありま…

下のクラスの女の子を蹴っている男の子、家庭環境やいかに??

あのですねー。保育園で、下のクラスの女の子を蹴っている男の子を見ちゃったんですよー。 いさかいとかケンカではなく。 園児がワラワラたむろしているようなところで、女の子が男の子の近くを通りかかって、それを男の子が「邪魔だ」と認識して蹴っている…

生きているのがつらい件

先般、虚弱ッキーであることについて書きましたが… やっぱり産後って、体力の低下が著しいですヨネッ! 寒い時期は、もちろんつらい。 ほぼ毎日つらい。 生きているだけでつらいです。 産後3~4年もたてば回復するかっつーと、そんなことはなく、体力はカム…

私たちは頑張りすぎなんだと思う。

基本的に、キリキリ働いているワーキングマザーというものは、心にゆとりがありません。 キリキリ働いていないワーキングマザーの中には、心のゆとりがある方もいらっしゃるかもしれませんが。 あと、カネね。 金銭的に切羽詰ってると、同じように、心のゆと…

小さく生まれた子が現代医療によって助かる話と、年寄りが若者を車で轢く話

「明治時代に比べてぐんと平均寿命が延びたのは、新生児死亡率が激減したからだ」という話。 これは、赤ちゃんが生まれるときに医療で助けられるようになったということで、すなわち、本来なら死んでいたであろう命も助かっていることだといわれております。…

保育料が無料になると、500万円くらい簡単に差がつくよね

ピケティのr>g(「R(資本収益率)>G(経済成長率)」)に対しては、 「格差を是正しよう(富の再配分)」 という人と 「ならば富裕層の時代だ」 という人がいます。 後者はビジネス界。 「格差社会ですからね、お金は持っている人のところに集まるのですよ。…

スタッフの残業を肩代わりしてお亡くなりになった人

12月某日、スタッフの残業を肩代わりして、過労とうつ病が元でお亡くなりになった自動車ディーラーの店長さんの話がニュースになりました。 労災認定となったため以降も大きく報道されているのですが、いやいやちょっと待て。 誰かの残業を肩代わりして、過…

働く時間を減らすと、たいてい最低時給の非正規労働になる。正規の年収半分で労働時間半分なんて虫のいい話はない。 ←それを虫がいいなんて言わなきゃいけないのがどうかしてる。

育児・仕事の両立にあたって、やはり労働時間を減らしたいという気持ちは、根強くあります。 フツーに働いてたら、育児・仕事の両立、フツーにアウトです。 なので、アウト側で生きている人が多数の現代ワーキングマザー模様です(爆)。 仕事減らしたいって言…

この縛りがあるから、いつのまにか心が暗くなっている?税の天引きがしやすいサラリーマン。

もうすぐ確定申告の準備ですね。(医療費控除で毎年やる) 毎年、い~~~~っぱい、税と社会保険料を引かれちょしますね! いろんなところで騒ぎになっていますが、ホントーに、サラリーマンという職業は税と社会保険料の天引きがしやすいです。 自動的にシ…

VERYが「世の中は子連れに冷たい」というが、その「世の中」と「子連れ」は違うんじゃないか?

こちらにはVERY目次全部載ってました!改めてみると、すごい字面だ…(笑) 小島慶子サンがVERYの連載コラムで書いていた。 「何かと子連れに冷たい世の中です。 中間層が貧困層に滑り落ちていく中で、子連れは目障りだと考える人が増えたのだといいます。」 い…

朝7時に起きて夜10時に寝るというスケジュールに「人間が腐る」というコメント、別におかしくなかったですね

昨年は1年間、ほんとに、メンタル不調やそれに伴う病気の報せが多かったのです。 私より若い人からも、私より体が丈夫で健康な人からも、不調・闘病、はたまたその家族を支える、という報せが続々と届きました…。 そこで、「こりゃいかんな~。私もそうなら…

幼児クラスは行事が増えてくるさぁ…正直つらい!

保育園って、いわゆる幼児クラスになると行事ボリュームが増えてきません? うちの子どもらも、幼稚園年齢でいう「年少さん」に到達するやいなや、行事が増し増しになっているのでござるよ。 これが、正直つらい! 行事。 遠足やら学芸会やら運動会やらなの…

その給料、ホントに労働に見合ってる?問題

今週のお題「体調管理」 我々の親の世代というのはいわゆる高度成長時代で、サラリーマンの給料は自動的な感覚で上がっていきました。 専業主婦と子ども複数人を養って足りる世帯年収として。 今はそういう時代ではないですね。 おそらく労働者の大多数が、…

VERYの”ワンオペ育児エンジョイ宣言!”に、「いっけな~い、殺意殺意♪」

↓画像クリックでありがたみのない出版社の内容紹介 VERYに、こんな特集がありました。 ”パパ連れ?いいえ、母ひとり子ひとりです♪ワンオペ育児エンジョイ宣言!” 多胎親からすると、 「子ひとりならエンジョイできるのは当たり前だろう」 という感覚なんです…

節約生活のために借りた本が予想外の内容>ニートの歩き方 お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用 [ pha ]

節約生活のために借りた本が予想外の内容でした。 今年は節約家やミニマリストの生活をどんどん取り入れたいと思って、この手の本を借りているのですが… う~ん、実に予想外の内容! 節約生活のヒントというよりも、人が生きる道のひとつとしてとても参考に…

我が家の住宅ローン事情と、女性がお金に恵まれていない現実からくる経済観念のしっかりさ

「私、住宅ローン背負ってません」 という「持ち家ありワーキングマザー」は、意外といる。 「家族の収入的に、住宅費用は夫が背負うことになる」、というのも一つの理由です。 が、それだけではない。 「私は若いころからきちんと貯金してたけど、配偶者が…

子どもの明るく歌う声に励まされるダメウーマンの話

保育園というのは歌が盛んで、子どもらがいろいろ会得してきます。最近ではゲゲゲの鬼太郎を中心に、流行のものをいくつも歌ってくれます。 そんなところで、子どもが歌ってくれた歌。 「あめがあがったよー♪ おひさまがでてきたよー♪」 子どもが保育園でお…

VERY(光文社のVERY妻雑誌)2018年2月号の見どころ紹介

ごきげんうるわしう、VERY妻でない皆さま。今月も「VERY妻でない人向けのVERYの見どころ」をジョワッとご紹介しますぜ!ヘアッ!(ウルトラマン的掛け声) ”「人と同じものは欲しくない」な時代は終わった?一周回って、今“カブり”オシャレが楽しい!” ラドロ…