半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

労働/保育/家族問題2018

結婚したら強制的に異動・退職させられてた時代から、「どうしてもここで働きたいというなら置いてやってもいいぞ」へ

このジャケットのセンス…、オーケーバブリーッ!! 十数年前まで、会社で女性社員は、 結婚したら強制的に異動、妊娠したら退職させられていました。 結婚したら、まんず、強制的に異動。 子供がいる・いないや、予定があるかどうかに、関係なし。 職種って、…

家庭内での勝手な浪費、どこまで許せる?~底辺のショッピングモールにおける裏切りの無添くら寿司~

話題の寿司クッション! くら寿司を見ると、いつも思い出すこと。 貧乏家庭に密着取材をしていたTV番組で、小学生の男の子が 「お寿司が食べたい! クラスのみんなは食べているのに、どうして僕は食べられないんだ!!」 と言って、家出をしてしまうシーン。 …

忙しいからAIに頼りたい:人型お手伝いロボットに必要なのはブスのエッセンスではなかろうか(またはあからさまなヒトじゃない感)

ヒューマノイド(ヒト型ロボット)って、もう、自動車運転できるらしいじゃないっすか。 すげーな。 もし人型お手伝いロボットが家庭向け家電の価格バンドで市販されたら、共働き乳児育児世帯にレンタルして欲しいですよねー。 洗濯ものを集めてまわしとくと…

義実家への土産物にブランド品が指定されるくらいだからiPhonじゃないと中学でいじめにあうんだな。責任は大人にアリ。

先日の「女子中高生が『iPhone持ってないと学校でいじめにあう』とか抜かしてる件」ですが、コレは間違いなく、日本の大人に問題がありますよね。 海外のメジャーな地域で暮らしした人に聞くと必ず教えてもらえるけど、日本人の多様性のなさってすごいもんね…

一緒に仕事をする人の人間性って、すごく大事

私の先輩にですねー、 大学時代に阪神淡路大震災の学生ボランティア活動へ駆けつけた方がいるのですよ。 なんかもう、これだけで無条件降伏な感じなんですけど、ほかにも 「なんと人間ができている人なのだー!」 と感服してしまうエピソードがいくつもあっ…

欠席する場合には理由を書いて提出せよという保育園の遠足&「お前来るな」と言われた件

保育園の謎行事、「親子遠足」。 不思議です。 働いている人が子どもを預ける場所が保育園だと思うんですが、 「平日に休みを取って親子遠足に参加しろ。 遠足を欠席する場合には理由を書け」 というイベントが勃発します。 我々ワーキングマザーも人の子で…

園でチャイルドシートを使わない保護者を観察していて分かったこと

保育園には、車で子どもの送迎をしている保護者が多くいます。 んで。以前から 「チャイルドシートの装着率が低くないか??」 と思っておりました。 私は子どもが泣こうがゲロを吐こうが、絶対にチャイルドシートを使いたい派です。 周りの後期高齢者の運転が…

会社で私が帰った後に誰かが机をいじっているようなのですが…

会社というところは、時に不思議なことが起こります。 出勤簿改ざんされたりね。 いまだに犯人はわからないけれど、あれ以来、裏出勤簿をつけています。 みんなも気を付けてね…まじで…。 あとは先輩の話によると、夜、誰もいないのに、自動ドアが「ギュワァ…

保育園児、すでに銀歯…。ショックのあまり、歯が抜ける、歯がぼろぼろになる夢を見る

保育園、年中さんで、すでに銀歯の子がいます。 管理不行き届きによる虫歯??(=_=;) と背中がヒヤリとするのですが、詳しい事情は分かりません。 とりあえず、銀歯。 やんどこなき事情かもしれませんが、ともかく元の歯の冥福を祈らずにはいられませ…

乳幼児親が「あり得ない」行動をしてしまうまでに追い詰めたのはどこのどいつだい?余裕のある企業による支援を望みます…

夏です。 車を使っている方は、熱い車内に乗る前に、窓を開けたドアでワッサワッサやって熱い空気を追い出すと良いっすよ~! いきなり乗り込んでエアコンつけるより、ワッサワッサがおすすめ! と思っているのは他の人もそうで、世間にはすごいワッサワッサ…

職場で利権争い勃発→巻き込まれる女性社員。私は!!絶対に!!許さないッ!!!!

職場で今年も利権争い勃発ですよー。 おうおう、笑いごとじゃねーぜ。 オフィスあるあるだぜ。 社内で「世間は夏だが、我々は温かい飲み物派である」という話をしておりました。 だって、会社、寒いもんね。 そんな折に、あるエリアではエアコンの設定が「25…

新人の態度の前に考えたい「もしかして私らがイヤな連中?」問題

一瞬、陽気すぎるプーチンサンに見えた… 「うちにも新人が入ったよー」 という話があれば、 「ほうほう、様子はどうですか?」 というような勤め人トークが発生します。 そんな中で、最近気になるケースがありまして…。 某所にて、若手スタッフが年配の従業…

仕事をしている間に人生を終えてしまっていいの?

私は「働いていると『やりたいこと』に割ける時間がどうしても少ないので、退職後にはやりたいことに時間を割きたいな」と考えています。 たとえば、1日5分しかできなかった運動を、退職後には1日1時間やっちゃうとか。 週に5分しかできないお絵かきを、毎日…

いまどきの保育園はおやつにアイスクリームが出る!?!?

奥さん、大変です! いまどきの保育園は、おやつにアイスクリームが出るんです! と驚いているのは、私だけでしょうか…。 我々の世代が通っていた保育園では、アイスクリームなんか出ていません。 もしかして、地域による? 少なくとも、茅ヶ崎地区では、ア…

どこへ行っても"子どもから目を離すな"で気の休まる場所も時間もないけど、防犯したい

とあるママさんの嘆き。 「どこへ行っても、"子どもから目を離すな"が前提だから、気の休まる場所も時間もない」 そうです。 世の中のあらゆる場所が、そう。 「キッズスペース」だの「ママと子どもがゆっくりできる憩いの場」なんか、典型例。 前述のママさ…

世間よしかと受け止めよ、これが産休・育休だ。~沢城みゆきさん~

「沢城みゆきさんて誰よ?」 という方もいらっしゃると思います。 ルパン三世で不二子ちゃんの声をやっている声優さんです。 ゲゲゲの鬼太郎(最新版)で、鬼太郎の声もやっています。 ドラえもんの声が変わりました、 波平の声が変わりました、 というように…

"1ヶ月休みがあったら"、それは仕事か、家事育児も休みくれるのか? 問題

しばらく前に、 "1ヶ月の休みと100万円があったらあなたは何をしますか?" という問いかけが話題になりました。 おお、夢があっていいではないですか! ロングバケーションではないですか。 そうなると、我々、経産婦ゴリラババァは、条件設定を確認したくな…

保育士の給料を上げたくないと思っているのは誰だ?

由々しい。 保育士の給料が、上がらない。 これほどまでに保育士が不足しているのに、保育士の給料が、上がらない。 この構図を我々が目にするのは、初めてではありませんよね。 介護業界。 ええ、あれほどの人手不足が叫ばれ続けている介護業界、給与水準が…

子を注意しない親が嫌いという意見が活発。最近見た親子の例はすごかったぞ

奇しくもフラップ部分がスカウターのように! 「公共の場でおとなしくしていない子どもが嫌いなのではなく、 注意しない親が嫌い」 という意見が、活発にあります。 それはそうでしょうね。 保護監督の責任が、親にはありますから。 そんなところで。巧妙に…

成人年齢引き下げにおけるシングルマザー問題

「成人年齢引き下げで、シングルマザーが大ピンチ」 というニュースヘッドライン。 「成人年齢が引き下げられると、20歳までの養育費が18歳で打切りになるから」 ということが書かれておりました。 大学入学というお金のかかる時期に、養育費が打切りになる…

今から大学行こう/低学歴タワマンVERY妻は早慶をバカにしつつお受験教育なのか。そして高卒の親が子どもに与える学歴プレッシャー

「若者の自殺が減らない課題」の新聞記事を読みまして。 「死にたい」という子は、学校でのいじめ以外にも、家庭内の問題も抱えているという専門家の見解がありました。 そうですね、そう感じます、周囲としても。 んで、そこに自殺を考える子どもからの相談…

あなたみたいな人の年金を、私の子どもたちに負担させたくないんですけど問題

子どもは、欲しいと思っても、できるとは限らない。 できない可能性もある。 なので、子どもができなかった人が気に病む様子を見ると、胸が痛みます。 私も、不妊治療が成功しなかったら、そうなっていたのだし。 という話とは別にね。 ”子どもいらない”とい…

危険な出産の話

ババァなもので、妊娠・出産は健やかなものではありませんでしたー。高齢の多胎出産で、アブなかったです。 高齢が危なくて多胎も危ない。 でも、今のご時世、こんなん珍しい話でもないというのが、おそろしい。 私は命に別状があったので、輸血されました。…

仕事中に現れるセクハラクソジジイの話!みんな怒ってますからね!!

先日、介護職員のアンケート調査を新聞で見ました。 そこには、 「セクハラにあったことがある人…2~3割」 とありました。 絶対ウソだろ!!!! もっと多いに決まってる!!!! というのもですねー。 仕事で会社の外に出る機会において、介護に関連する場でのセク…

今月のVERYは面白いから読んだ方がいい(光文社VERY2018年7月号)

今月のVERYは面白いから読んだ方がいい。 バァァァァン! 昨今、しょぼくれてパンチのない号もチラホラ見受けられましたが、今月号はアタリです。 世間とは一線を画す「VERY節」が炸裂してます。 我々、傍観者にとっては、かなり面白い出来になっている特集…

従業員が大切にされていないことはすぐわかるわけで…

市内某所の某企業。 社屋のすぐ近くに、経営者の家があります。 ピッカピカの、なんやようわからんデザインが凝らされた豪邸。 とまってる車も、「なるほどね」という感じ。 さてさて。 一方で、この会社にお勤めの従業員の方の給与水準はどうなのでしょうか…

カウンセリングを受けるのはいじめた側であるべき / 大嫌いな「あの人たちしんでるといいな」に自分も含まれるかもしれないという話

いじめ問題。 「カウンセリングを受けるのは、いじめられた側でなく、いじめた側であるべき。 いじめないとやってけないなんて状態が、病んでいて、おかしいから」 というアメリカでの対応の例。 「すごいなー、アメリカって違うんだなー」って思いました。 …

金持ちは、貧乏人のために自分の所得が減らされるのはまっぴら御免という事実の数字

新・日本の階級社会 (講談社現代新書)(橋本健二)って本で、 「富裕層は、格差なんて存在しないと思っていて、貧困層のために自分の所得が減らされるのはまっぴら御免」 「現在の政策も富裕層向けだから、貧困層の拡大は当然の結果」 という数字を見まして…

女の稼ぎは90%家庭へ。一方、男は30~40%程度

先日、マリアン・ウェントワースという方が途上国の女性の健康についてのインタビュー記事で、こんなことを教えてくれました。 「女性は収入の90%を家庭のために使うが、男性は30~40%に過ぎない」 なかなかにショッキング。 駄菓子菓子、思い当たる節が、あ…

大手ならではのパワハラ

同じ職場に何年も勤めているので、他所のことはよく知りません。 ずっと日本の茅ヶ崎に住んでいるので、これまた他所のことはよく知りません。 が。 昨今、交友関係でいろんな人が体を壊していて、 自分やまだ持ちこたえてる友達、みんな、注意しないといけ…