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半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。子の教育資金にあえぐ。

仮想敵国VERYは10月号も豊富なツッコミどころ!

仮想敵国VERY

このポーズ、ピサの斜塔っぽいよね

 


表紙は井川遥からタキマキになりました。





VERYの醍醐味は、市民感覚からズレまくった価値観と、奇妙奇天烈なキャッチコピー!
10月号も豊富なツッコミどころで、我々庶民を飽きさせません。

いやほんと、「リーマム」とか、ワーキングマザーをステレンキョウにした感じです。



「いい母の定義なんて、誰が決めた!?」


…そんな定義、誰もしちゃあいないのに、VERYが勝手に特集組んだだけです(爆)。

いい母って、きっとESSEとか読んで、シンプル&節約思考で飾らずに生きてるんじゃん?

少なくとも、VERY妻はいい母の代表格ではないと思うんですけど。
むしろ、「イヤな母」?


「電車で自分はスマホ、子どもにはiPadを見せています!
 それってたった数十分のことだと思うから」


私の知る限り、電車や車のような揺れる空間では、本もスマホも推奨されません。
(近視が専門の眼科医の著書で読んだがタイトル思い出せない)


その単位が、数十分というのがまたすごい。
高橋名人は「ゲームは1日1時間」と言いましたが、そのうち数十分を電車で使ってしまうとは…。

おお、勇者よふがいない!
ゲームは家でやりなさい。
電車ではしりとりでもやってなさい。



VERY妻は、自分で自分のことを「リア充」って言う。


ホントに書いてある。
「VERYママたちの週末は、とてもアクティブでリア充!」と。

リア充って単語の使い方、間違ってない?
(揶揄として日常的に使用している我々の方が間違っているのか?)



「フェイクグリーンをインテリアになじませるテク、教えます!」


家の中に緑の植物をという発想自体はよくあるものです。

が、VERYの場合はやっぱりフツーじゃない。

緑、垂らしすぎ。量多すぎ。
モリゾーみたいにワッシャワッシャしちゃってんの。
そんなに緑だらけにしたら、GPSが測位できなくなるよ。




子どもの運動会で汗ダラダラになっても眉毛だけは消したくない欲。


眉毛、消したくないんだって。

あ。
前提として、地球上には眉毛のない女性がたくさん存在します。
ここにも、そこにも、あそこにも。ワオ!

VERY妻のすごいところは、3日前から「眉ティント」なる簡易タトゥーで眉毛をあらかじめ印刷しておくほどの執念。
「必死に見えない」ことを命題としているVERYですが、眉毛に対して必死、決死、瀕死です。

初見には意味わかんない商品なんで、説明はこちらでご覧ください。
(ちょっときもいぞ)




あれ?なんか今月号はママ友ランチ会がなりを潜めているなと思ったら、「夜遊び」


題して「元フットワーク軽い系ママたちの夜遊びルール」(爆)。

ああ、あんだけ毎号毎号騒いでたママ友ランチ会って、オワコンなんですね。
いままでもしばしばやっていた「ママ友夜遊び会」が、これからは主流になるんですね。

そりゃそうだ。
キラキラワーキングマザーのリーマムを推奨してるんだから、ランチ会なんてできませんよね。



今月は面白い(コピーが滑稽で面白い)別冊ふろくもありました。


今月号には「初秋から大活躍!”リーマム”の賢いワードローブ選び」なる別冊ふろくもありました。
これがまたコピーが滑稽で面白かったんで、時間を作って今度紹介します。

※ワードローブとはミートローフのことではありません。

気になる人は、書店でどうぞ!
VERYを読んだことのない人は、気をつけてくださいね。
書店で過呼吸おこして救急車で運ばれないように。


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