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半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。子の教育資金にあえぐ。

二児の母(41歳)の雄姿、しかとこの目で見てきたぞ!バイオハザード:ザ・ファイナル&シリーズあらすじ

娯楽

二児の母の雄姿、しかとこの目で見てきたぞ!

 

バイオハザード:ザ・ファイナルッッ!!
(ミラ・ジョヴォヴィッチは二児の母です)

以下、
「これから観るんだからあらすじバラすんじゃないわよ!!!」
という方はお気を付けください。

 

今まで、

研究所で蹴ったり殴ったり、

ウィルスとゾンビの蔓延してしまった街でぶん殴りあったり、

砂漠で猛ダッシュしてくるゾンビを仕留めたり、

渋谷で中島美嘉をいてこまし、

久々にミシェル・ロドリゲス(Iで共闘した戦闘員の女性)に会えて嬉しかったり、

 

いろいろありましたが、最終的にアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が落とし前をつけに行くのです。

 

映画館で突然にクリチャーが出てきて、そのたびに「ビクゥッ!」となっちゃうんですが、ミラ・ジョヴォヴィッチのために我慢しなくてはなりません。
序盤、あんまりにも「ビクゥッ!」頻度が高かったので、もう諦めて、常に「ビクゥッ!」としながら身を堅くし、固唾をのんで鑑賞しましたよ…。

いやー、心臓に悪いね!
(リアル心臓が悪い人間が何言ってんだって感じですが)

 

バイオハザードは、シリーズが進むごとに突然のクリーチャー率が高くなるのです。
この十数年で、世間的にゾンビが市民権を得ましたんで(バイオの世界ではなく、世間一般として)、もはやゾンビはフツーの存在です。

本作でも、ゾンビは終始、湘南国際マラソンの市民ランナーみたいな扱いでした。
まじマラソン大会。
(観れば意味は分かる)

 

結果的にバイオハザードは、ジョジョ6部・ストーンオーシャンばりに女の友情が熱いシリーズとなりました。

もうね、作品の全体から
「野郎なんてどうでもいいから」
ってオーラが出まくっちゃってるの。

 

それを象徴するのが、ミシェル・ロドリゲス(Iで共闘した戦闘員の女性)に似た雰囲気の少女の登場。
演出が胸アツすぎて、感涙です。
(たぶん同じ声優さん)

 

あとね、ローラ。
「そういやローラ出てるんだよね」という前情報がなければ気づかないくらいに、自然に構成員になっているので、注意してくださいね。
ふしぎと親近感のわいてくるキャストがいたら、それがローラです。

 

ストーリーですか?
バイオシリーズにそんなもん求める人はいませんよ。
雑。すっごい雑。

 

全体的な評価としましては…なんでしょうね。

映画から出るときに、
「マッドマックス・怒りのデスロードは本当に良くできていたなあ」
なんて思ってしまうのは。

デスロードは、ハチャメチャでかっこよくてストーリーのわかりやすい映画の金字塔になったのでしょうか。

 

ところで。

映画というものは、実はタダでチケットが手に入りやすいものであります。
日ごろから、タウン誌の映画チケットに応募したり、「映画が好きです」と言ったりしていると、フイッとチケットが舞い込んでくるのですよ。

そうでなくとも、行くときにはいろんな割引が使えるので、定価で観覧しなきゃいけないということは、まずないですねー。

 

将来、子どもたちと一家4人で映画館に行くことになったら、チケット応募してGETできたらにします(笑)。

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