半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

今日から超憂鬱な義実家参りだよ~\(^o^)/

今週のお題「2017年にやりたいこと」

こちらは酒を飲んでいない時に、
フィギアスケーターごっこをしている様子です。

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今日から超憂鬱な義実家参りだよ~\(^o^)/

長期連休になると「嫁」業についてのお嘆きがよく聞かれますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私の場合は、何が憂鬱なのかって、
夫のアルコール依存症の話を真面目にしたいのに、いつも義父母が話を聞いてくれないからです。

気分的には、サタデーナイトスペシャルでミニミに特攻するようなもんですね、ハイ。
※ミニミは機関銃です。

(この写真、サイズ感が伝わらないなぁ…)

発言権がないわけじゃないのですが、話を聞いてもらえないのですよ…。

加えて、義実家には「アルコール依存症は病気」「まじめに治療しよう」という感覚がありません。
「知らない」のではなく、「飲酒によって言動がおかしくなることを悪いと思っていない」という節があります。

そんなもんで、膝を突き合わせ談判したところで、全然意味がないかもしれないんですがね。


本来ならば、酒に酔って子どもに罵声を浴びせたり、子どもの頭をたたいたりすることは、自分の親から百叩きの刑に処されるべき案件だと思うのですよ。

もうね、私が毎回
「なにやってんだテメエエエエエエーーーー!!!」
って駆け付け参戦するだけじゃ、ダメですよ。

あいつは子どもが悪いことをして叱るのではなく、酒に酔って正常な判断力を失って暴れているだけですから。
しかも本人には全く自覚がない。


病院?
行ってますよ。
行ってますけど、医師にアルコールのことをずっと隠ぺいしていましたね。
その期間、実に1年以上でしょうか。

ハイ。
私が子どもたちを連れて、病院に乗りこんだら、アルコールの隠ぺいが発覚しました。


おっと。
これは皆さんの配偶者も要注意ですよ。
アルコールじゃない、他の病気のことでも。

あいつら、通院してても、症状を隠ぺいしたりウソついてたりすることがありますから。
どんなに面倒くさくても、診察室に突撃して、家族の立場からしっかりと物申した方がいいです。

私が病院に乗り込んだ時も、医師はアルコール依存について、夫から何も聞いていませんでしたよ。
「なぬう!?」って感じでしたもん。
そっからようやく、先生のお説教がスタートですよ。

夫からはちゃんと病院に「行った行った」と言われてましたけど、「今まで一体何やってたの?」って感じですよね。
実際、何もやってなかったわけですが。


そんなわけで。
超憂鬱な義実家参りだよ~\(^o^)/
2017年は、アルコール依存症の人を何とかしたいですね!

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