半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

我が国で最も1億円の貯蓄が実現できる層がどいつらか知ってるかい?

我が国で最も1億円の貯蓄が実現できる層がどいつらか知ってるかい?

 

それは…
それは…
それは…!

いい年こいて結婚してないキモいオッサン。(親と同居)

サラリーマンならば。

 

まず、貯蓄の基本となるものは、収入です。

労働者が生きていくなら「年収200万円」から貯金が可能です。

 

ただしこれ、一人暮らしをして、まじめに税金・社会保険料を納めている人を想定しています。

 

つまり、親にパラサイトしていれば、もっと安く生きていけます。

完全に甘えるなら、収入のほぼすべてを自らの貯蓄とすることができるのですよ。

 

例えば、20歳から働き始めた男性が、50歳のオッサンになるまで寄生虫サラリーマンをやっていたら、1億円の貯蓄が実現可能です。

ハイ。

 

 もしあなたの近所に、「いつまでたっても親と同居」している「いい年こいて結婚してないキモいオッサン」がいて、どうやら「定職にはついている」らしい様子でしたら、貯蓄額は1億円以上かもしれません。

…いい年こいて結婚してないキモいオッサン(親と同居)なら全員貯蓄が1億円なのかというと、そうではないですからね。

 

 加えて。

もしも1億円という貯蓄をあてにして結婚がしたいと考えている女性がいるとしたら、あらかじめ言っておきたいんですけど、いい年こいて結婚してないキモいオッサン(親と同居)には売れ残るだけの理由がありますから。

 

うちの近所にいる「いい年こいて結婚してないキモいオッサン(親と同居)」とか、「完全に無理」です。

5m、否、10m離れて見ても、無理です。
私の友人の誰一人として、どんなに金に困っていてもokサインは出さないでしょう。

 

1億円の貯蓄などとは無関係に、普通の人と結婚して家庭を築いて適切に収入を消費しながら生きる方が絶対にいいです。

 

  「いい年こいて結婚してないキモいオッサン(親と同居)」が1億円という貯蓄をしているということは、我が国の国民資産運用という点からもかなり間違っているという気がしなくもないです。

赤の他人の財政事情なので私には直接関係ないんですけど、おそらく日本政府は「いい年こいて結婚してないキモいオッサン(親と同居)」がいっぱいいて、意味もなく貯めこんでいる、という現況を想定していなかったはずです。

 

すでに老後もクソもないような年寄りや、いい年こいて結婚してないキモいオッサンのところにばかりお金が集まっている。
これでいいの?

…いいわけないわな。
すでに、子どもの教育ケアや、若い人の雇用安定にしわ寄せを感じているんではないでしょうか。

 

「未然に防止」という観点から、いい年こいて結婚してないキモいオッサンのことは、いい年こいてキモくなる前に結婚できるようにしとくべきでした。

その責任の一端は、我々にもあります。
なぜならば、いい年こいて結婚してないキモいオッサンと結婚しなかったわけですから(爆)。

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