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半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。子の教育資金にあえぐ。

139円のキムチすらこれからは食べられないんだと絶望した貧乏人の話

キムチのレシート。

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先日、スーパーでキムチ買ったんですわ。

「たまにはキムチを食べて、贅沢気分を味わってもいいよね?」
なんて思いまして。

んで、先日、
「さあ、今夜こそいよいよのキムチオープン!」
ということで、冷蔵庫から出したキムチをワクワクしながら開封したのですよ。

すんごい、ちょっとしか入っていませんでした(爆)。

つい先日も、久々に行った”くら寿司”で寿司がすっごい小さくなっていて悲しかったんだけど、子どもたちが喜ぶ姿を見て「よし、いつかまたくら寿司に来れるように、頑張って働こう!」と決意したという事件があったんですけど…

とにかく、食べ物が小さくなりました。
食べ物の値段が高くなりました。

消費税が5%から8%へと+3%になったなんて言っても、食べ物のチヂミ具合は▲3%じゃききません。
心身がひもじいです。

そして、キムチ。

私は、ちょこっとしか入っていないキムチのパックをつつきながら、
「ああ、この値段でこれしか入っていないのなら、もうキムチを買えないな。
 キムチは高級食品になったから、庶民がたまの贅沢にすら買うものではなくなったな」

と打ちひしがれました。

「将来、子どもたちにキムチがどんなものか教えてあげられるだろうか?」
「その他もろもろ、いろんな食べ物を買って、子どもたちに食べさせてやることはできないのだろうか?」
と、そりゃもう、もんもんと致しました。

少ないキムチを半量ほどつついたところで、私は冷蔵庫へパックを戻しました。

駄菓子菓子。

その晩、帰宅した夫に対して
「私はキムチすら買えない貧乏人だ」
と心情を吐露したところ。

「ああ、そのキムチなら俺が先に2割くらい食ったよ」

Σ( ̄ロ ̄)

「キムチを食ったのがバレると怒られるから、開封したってわからないように、きれいに包みなおしたんだ」

( ̄ロ ̄)

(TロT)

(((((TロT)))))

バッキャロ~~~~!!!


夫は、私に指摘されなかったら、キムチのことを黙っておくつもりだったようです。
しかも「2割食った」はたぶんウソで、実際にはもっとモリモリ食われていたと推測します。


当初のキムチの量は、結局わかりません。

しかし、「キムチは贅沢をしたいときに買うもの」という基準は当初から変わっておりませんので、正規のキムチ量をこの先も知ることがないかもしれません。

加えて、これからも食べ物の値段が上がっていきます。

そんな中、この先、子どもたちに、
「これが●●という食べ物だよ」
と食べさせて教えてあげることがどこまでできるでしょうか。

やっぱり、頑張って働きます。

ところで、キムチのこととは別に、今日はすごくショックなことがありました。
その話はまた、明日以降にでも。。。

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