半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。えんやこら貯めてみせるぞ教育費。

子どものためにだったら出せる金額はあるけれど…

お題「ちょっとした贅沢」


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「子どものためにだったら出せる金額はあるけれど、自分のものとしてはちょっと…」
というものの代表格。

みかん。
みかん含む、果物。


※画像はイメージであり、我が家で買っているみかんとはだいぶランクが違います。

 

果物、おいしいですよねー。

駄菓子菓子、高級品です、果物という物体は。

子どもが喜ぶとか、子どもの栄養補給にとか、
「子どものためにぃっ!」
だったら買えるんですけど、自分のためにはなかなか買えません。

自分のために果物を買うと、ものすごい罪悪感あるんですよね。
「あー、すごいお金使っちゃったー(´Д`;)」
って具合に。

子どもがいると果物を買いやすいんですが、もし子どもがいなかったら…
自分のためだけには、果物でお金を使うことはやっぱないですよね。

子どもがいない時に、どうしてもみかんが食べたくなったら、
「なんとかしてみかんにありつくチャンスを!」
と、みかんをおすそわけいただけるような機会を虎視眈々と狙います。

血眼になっていれば、みかんくらいはワンシーズンに1個くらいは口に入るものです。
(神奈川県南部は、わりと柑橘類を栽培しているエリアです)


大富豪になったら、フロリダとかカリフォルニアに行って、木からもいだばかりのでっかい柑橘類を買い食いしたいです。
現地のグレープフルーツって、どんな味がするのかなあ…。


日本に成ってる果物すらそうやって食べられることはないのですけれど。
人様への贈答品に買ったことはあっても、自分の口には入らない。

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