読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。子の教育資金にあえぐ。

スソがズタズタに引き裂かれた「裂きイカ」みたいなジーンズが流行ってるんですか?(仮想敵国VERY2017年3月号)

今週のお題「私のタラレバ」



老若男女を問わずして、「流行の最先端を行くファッション雑誌」というものは、ダサめの平民にとって理解し難いセンスを披露なさっています。
仮想敵国VERYもまたしかり。

私は某プチプラファッションブログの方のデイリーコーディネートのほうが、いいと思うんですが。


さて。
スソがズタズタに引き裂かれて、裂きイカの如くほつれた糸が垂れ下がっているジーンズのおズボンが流行ってるんですか?

ソフトさきイカね。<コ:彡

ユニクロのチラシ広告にも載ってましたが、裾を乱暴に切り取ったジーンズが、旬なんでしょうか?


ほつれた糸を見かけたら、カットしてあげたくなるのが昭和生まれの人情です。
しかしながら、そんな「昭和生まれもこよなく愛するユニクロ」の裾がそんなんなのですから、裂きイカズボンは、とってもナウでヤングなものなんでしょうね。きっと。

私が履いてたら、心配した周囲が「糸が出てるから使って」と、ハサミを貸してくれそうですけれど…。
場合によっちゃ、「裾上げできてないよ」と、昭和のソーイングセットを貸してくれるかもしれません。



それからまたわけのわからないファッションがありまして。
「アスレジャー」っていうんですけど。

「アスレジャー」。
アスレチック+レジャーという、スポーティな屋外遊びからくる造語です。
VERYって、そういうの大好きだよね。

なんといいますか、ギリで外出できるジャージ選手権みたいな印象を受けました。
「ユニクロのジャージコーナーで買った服を、どこまで普段着化できるか!?」
という奮闘っぷりとは、違うのですかね…。

こういうカッコしてる人、いますね、たしかに。
駄菓子菓子それはオフィスではなく、休日のスーパーで


とはいえ。

私が全国のママの平均値を下げている「ダサママ」だから、こんなつまらない感想を抱いているのです。
それは事実。
私がダサいのは、事実。

街行くママさんのズボンのすそが「裂きイカ」になっていたとしても、むしろ「裂きイカ」のほうが2017年の正しい姿かもしれないじゃないですか!
それどころか、2017年の秋ごろには裾広がりのベルボトム(パンタロン)が最新のカッコいいママの条件かもしれません!

よしんば、今月から私が心を入れ替えてファッショニスタを気取り始めたら!
「裂きイカ」を履きこなしみれば!

…あー、世も末ですね(笑)。

「裂きイカ」は履きたくないでござるが、ベルボトムは本当に流行したら、抵抗なく履くと思われます。

↓そうねボタン(押すと喜びます)
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

スポンサーリンク