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半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。子の教育資金にあえぐ。

ひな祭りパーティに気合入れまくっている人が怖い。準備1ヶ月・実施3時間・片づけ10日って感じ。(仮想敵国VERY2017年3月号)

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雰囲気が伝わるだろうか?



VERYという雑誌、VERY妻という人種は、パーティーやランチ会が大好きです。


「ママ友ランチ会」、「義理ママとのランチ会」が、毎号毎号出てきます。

パーティーなんか、シーズンごと、記念日ごと、否、そうじゃなくたって、バンバン開催されています。

それがまたすごいんだ!
我々庶民の集会みたいに、握り飯や家庭料理を食って「ハイ、終わり!」じゃないんですよ。

んもうね、準備1ヶ月・実施3時間・片づけ10日って感じ。
ひえええ、怖い怖い。
SNSの写真うつりなんかに全身全霊をかけてどうするんだ!?

これが、
「パーティーの機会がない子どもたちのために、みんなで頑張って思い出づくりをしよう!」
とかいうコンセプトだったらわからんでもないのですがー…。

もちろん、そんなんじゃないですよ。
実際は、VERY妻たちの見栄の張り合いに、ひな祭りやら子どもの誕生日やらが利用されているだけですからね。

そんなもののために大量のゴミを出して、何考えてるんだろう…。

そう、ゴミ。
ゴミの最たるものが、ガーラント(運動会の万国旗みたいなやつ)。

(この写真の用途も意味不明ですが…)

ムダに気合の入ったママさんて、ガーラント大好きですよね。


ガーラント自体は、学校の教室や商業施設に飾るとイベントの雰囲気がよく出ますから、否定しません。


が、一般家庭に飾ってドヤられると、とってもビミョーな気分になります。


拙者はそんなんよりも、
いつも通りの友達の家で、
持参したおかずにプラスして
ちぎってもらったレタスを食べさせてもらう方が、
よっぽど楽しいのでござる。

幸いにして私の友好関係では、
「むやみに飾り立てずに、我々のペースでうまいものでもつつこうじゃないか」
というスタイルが主流なので、助かっております。

間違ってVERY妻主催のパーティに呼ばれようもんなら、じんましんが出ちゃうかも。


ということで。
「子どものため」ではなく、「母親が自分の見栄のために」飾り立てた自宅のひな祭りパーティが、今月号で一番キツかったです。

こんなフォトジェニック命で飾り付けたパーティができるんだったら、その時間やノウハウを社会貢献に生かせないもんなんですかね。
VERY妻の子どものパーティには絶対に呼ばれないであろう「貧困家庭の子」のために、「スラムチックな地域の公民館でパーティ」なんかやったら、すっごく素敵なんですけど。
日本じゃなく、海外でもいいですよ。カンボジアでもミャンマーでも。

そういうことに役立てられるのだったら、VERY妻のこと尊敬しちゃうよー。
2,000円くらいカンパしちゃうよー。

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