半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

「ピアノなら私が弾けるから教えられるわ」じゃ通用しない子どもの世界

お題「演奏できる楽器」

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お揃いで なんかやったら おもろいね。



かねてより、
「双子に芸を仕込みたい!」
と思っておりました。


ふっふっふっふっふ。
双子だから、なんか芸やったらおもしろいじゃん。
たとえば、「双子のリコーダーユニット」とか、「歌って踊れる」とか。
「てじな~にゃ(年子)」のようなマジックも面白いですね。


駄菓子菓子!

子どもというのは、基本的に親の言うことをきかんのですよ。
しかも、基本的に私は素人ですし。
(教える業ではない)

自分もそうだったから思うし、友達も言ってましたけど、
「親=先生」
と図式は、あんましよくないです。

1.子どもが、甘えた態度やナメた態度をとりまする。
2.親の技術レベルが低ければ、かなり早い段階で失望もしまする。
3.指導レベルが低くても、やっぱりいい効果はありませぬ。

でもやっぱり、「1.子どもが、甘えた態度やナメた態度をとりまする。」が一番の問題ですね。

2.技術レベル、3.指導レベルは、外部講師を雇ったとしても「ハズレくじ」的に存在します(笑)。
仮に、2.技術レベル、3.指導レベルが申し分ない親だったとしても、やっぱり「1.子どもが、甘えた態度やナメた態度をとりまする。」からは逃れられません。

もしも「1.子どもが、甘えた態度やナメた態度をとりまする。」が成立しないような家庭だったら、それは厳格すぎですよ。
かえって問題を感じてしまいます。
子どもは「わんぱくで、親の言うことをきかない!」くらいが適正です。多分。


私は一時期、「親が”ピアノなら私が弾けるから教えられるわ”のノリ」でピアノをやらされていたことがあるのですが、あれは良くなかったですね!
1.私が親ナメ、2.親が技術力不足、3.親が指導力不足のトリプルコンボで散々でした。

件の汲み取り式音楽教室がなくなってしまったので、親が私にピアノを教えていたのですが、そうですね、そこで「転校」みたいによその教室に行けばよかったんじゃなかんべ。

※画像はイメージであり一般家庭には到底ないピアノで、値段を見ると腰が抜けます。


幼少期の習い事については、幼児が相手ですから、「親でも教えられること」はもちろんあります。
習い事じゃなくても、砂山づくりとか、ボール遊びとか。

「親が相手だから、甘えた態度やナメた態度をとってくる」という前提でもokなものであれば、ナメられながら子どもと一緒にやってきゃいいや、と思います。

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