半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。えんやこら貯めてみせるぞ教育費。

オシャレなママさんたちは、疲れ&生活感がにじみ出ている私たちなんかとは一緒にされたくないんだよね。「コンフォート」は実際コンフォートなものではないし、DXもデラックスではない(仮想敵国VERY2017年3月号)


今月号の仮想敵国VERYに、「ママ的コンフォート」なる特集がありまして。

ええ、コンフォート。

コンフォートという英語の意味は、以下のようになっておりました。
1 慰安。慰め。
2 気安さ。快適さ。
コンフォートシューズ【comfort shoes】足の健康を考慮して作られた履き心地のよい靴。
外反母趾(ぼし)など、足のトラブルが急増していることを背景に注目されている。


「慰安」の現代において最もHOTな使われ方というと、ニュースで国際問題として取り上げられております事柄ですね。
「快適さ」についても、VERYの誌面を見る限りでは「あれあれちょっとおかしいんじゃないの?」という感じです。

そう、あたかもトヨタのコンフォート(タクシーとしてその辺を走っているセダン車種)が、ちっともコンフォートじゃないように。



ついでにいいますと、日産の車に存在する「DX」というグレードも、ぜんぜんデラックスではありません。
DXはむしろ、「いくつかあるうちのグレードで粗末な方」だったりします。


独り歩きするコンフォート?
いや、そんな生易しいもんじゃない。
コンフォートの暴走特急です。

VERYの実際の誌面は、「私はよそのママと違って輝いてるんだから!一緒にしないで!!特集」です。


もしかして、VERYの十八番である「いい年こいたオバハン(経産婦)がこのクソ寒いのに肩出しファッション」すらも、コンフォートなことなのかもしれません。
(我々、一般ピーポーにとっては「危・止・禁」。)
 

なお、今月のオバハン(経産婦)の肩出しファッションは、
・テンションが上がるのは細く見えたとき
・オシャレな人がポチってる穴場はどこだ

のページで見ることができます。


美容室や待合室でVERYを見つけたら、現物でご覧あれ!

庶民は、肩を出すと体が冷えるので、暖かくして過ごしませう。
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