半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。えんやこら貯めてみせるぞ教育費。

って年100万円不労所得生活なんだからズルい。庶民、怒る!(ショミン、イカル)

お題「読書感想文」



「年収100万円の豊かな節約生活術」という本を借りました。
すっごいワクワクしながら開いたのですが…

「働いて年収100万円」
ではなく、
「親の遺産が年100万円相当で、不労所得生活をする家族ナシプータローの話」
でした。


orz

ズルですね。
日本社会というものは、本来、汗水たらして年収100万円なんですよ。
年収100万円というと、月収84,000円です。
はちまんよんせんえん。
コレ稼ぐの、大変ですよね。

時給840円なら
週5日×5時間×20日

時給700円なら
週5日×6時間×20日

実働時間でこれですから、実際の拘束時間はさらに長いです。
つまるところ、毎日それなりにまじめに働いたら年収100万円なんです。


この「年収100万円の豊かな節約生活術」では、時間が有り余っているからこそできるような生活ぶりしか書かれていません。
こんな生活は、年収100万円を得るために「まっとうに働いて」いたら、無理です。

著者は、「実際に年収100万円でしっかりと働いているパートさんたち」からタコ殴りにされても文句が言えません。


我々の世代って、贅沢できないことを身をもってわかっている節約志向が多いのです。

皆、口をそろえて
「家族ナシなら、年収100万円で生活できるのなんかあったりまえじゃん!!」
と言いますよ。


我々は今日も、まじめに働き、家族を食わせていくために生きるのです。
ガンバロー。
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