半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。えんやこら貯めてみせるぞ教育費。

保育料が収入に応じて高くなるのは当たり前なんですが、そうじゃないトコロもありまして

今週のお題「新しく始めたいこと」

 

保育料って、収入別の価格設定じゃん?
ていうか、原則はそうなんです。
世帯所得が高ければ高額な保育料、生活保護世帯だったらタダみたいなもんだったり。

こちらは国の基準額です。(市町村ごとに金額こそ違えど、認可保育所はみんな所得税でランク付けされています)
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/event/publicity/pdf/naruhodo_book_2609/p15-16.pdf


なので、所得のごまかしがきく自営業・農業・家族経営等では、保育料をズルしている人がいて、しばしば問題になったりします。

保育所というのは我々サラリーマンにとっては、容赦ない金額設定で徴収されるタイプのものです。
所得税のように。


一方で、そうではない業界もありまして。

例えば、健康保険の一律窓口3割負担。
年収300万円の世帯でも、年収3,000万円の世帯でも、同じ病気に同じ金額を払います。

…っていったって、「今年は風邪をひいたので、病院で2,000円払いました」レベルの話では、大した問題になりません。

大問題は、この国のジジババ保障システムです。

世間では、よ~~~うやく高齢者の介護サービスについて、一定以上所得者の利用者負担関係の見直しがされようとしています。

保育料を所得別に支払っている(&支払ってきた)我々からすると、
「今さら!?
ふっざけんじゃないわよ!!
さっさと、そして容赦なく、やんなさいよ!!」

といった感じです。

現代のジジババは、そのジジババを支える周辺状況から考えて、完全に甘え過ぎです。

自分の親の世代なんかを見ても、「余生を静かに過ごす」なんて謙虚な生き方をしている人は全然いなくって、いつまでたっても「自分が、自分が」。
若い世代の育成に心血を注ぐわけでもなく、好き勝手に遊んでます。
  
さらにその上の年代だと、一体何歳まで、いくら使って生きたいというのでしょうか?
いつまでたっても、人間をやめる気がありません。

我々はもう、ボイコットすべきです。
親の世代の面倒は、これ以上、みない。
ジジババ本人たちは、「余生を静かに過ごす」という謙虚な姿勢を取り戻さねばなりません。
(姿勢というか、昔は今ほど長生きできなかったので、現役を退いてからの寿命が短かっただけなんでしょうが)


そういうことを言うからには、私もだいぶ厳しい未来を生きるという覚悟です。
いかんせん、「死ぬ時まで働く」ということが主流になりますので。

老後なんてありませんよ。
みんな死すまで老中なの。
田沼意次かっつー感じですね。

「余生を静かに」なんてことは、できません。
働け、働け、死ぬというその日その時まで。

だって、「我々と、我々の子どもたちとの世代」は、「我々と、我々の親たちの世代」よりもよっぽど厳しい情勢に置かれます。
合計特殊出生率、知ってるよね?
今や1.46だよ。
1970年代なんか、2ぐらいあったげな。
2だった年代の、さらに次の代が1.46だげな!

はあぁぁぁぁ~。子どもらに迷惑かけたくないよ。

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