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半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。子の教育資金にあえぐ。

子どものころに ステキ!美人! と思っていたよそのパパ/ママ(仮想敵国VERY2017年4月号)

VERYに出てくる男性モデルが、百発百中でキモいです。

 

だいたいこんなかんじ。

あの男性モデルを見て、「キャーッ!カッコイイ!」とか、「うちの旦那もこんなんだったらいいのに」なんて思う人、いるんでしょうか?
右の男性モデルみたいな人と「"足元リンク"で叶える!『絵になる夫婦』スタイル」なんて、無理よ。

お子さんから見ても、どうなんでしょうね?
あれって、カッコイイパパなんですか?

私には無理だし、子どもたちも「キモい」って言い出すと思う。
とりあえず、365日靴下を履いてくれるタイプの男性でないと、直視できない。


それでね。
「そろそろ本気で、紺について考える」なる特集があるんですよ。
そもそもでンなこと考える必要がないだろう、という題材なのですが。

そこへ件の男性モデルと、これまたコメントに困るお坊ちゃんのモデルがVERY紙面に出てきて
「紺を着ると、家族がまとまる」
というドアップの集合写真です。

統一する必要もなかんべ。

服の統一って、悟空とクリリンとヤムチャの道着的な?
「俺たち亀仙流!」ってビシッと決める必要が、一般家庭にあるのでしょうか。
Z戦士なの?
 

そういや子どものころに
「ステキ!」「美人!」
と思っていたよそのパパ/ママがいました。

<よそのステキなパパの例>
・デブでない
・背が高い

<よそのステキなママの例>
・キツキツのパンチパーマではない
・紺のスーツに柄のスカーフ、赤いルージュ

なんとなくこれで察せられるとは思うんですが、我々の世代というのは、ちんちくりんのデブ親父が散見され、パンチみたいな変なパーマを当てた普段着のオバチャンがスッピンで闊歩していたのですよ。


現代だって、オッサンといえばずんぐりむっくりだし、オバチャンのパンチに関してはサイバラ先生もエッセイで言及していた。

21世紀ですけど、やっぱずんぐりむっくりはステキではないですね。
ずんぐりむっくりが美の象徴とされるには、数百年という経過、もしくは遥かなる海の向こうの国での活躍が必要かもしれません。


チビッ子どもから見て、はたして私はどんなママなんでしょうか…。
「別に、気にしてない」というくらいの一般に溶け込んだスタイルであるならば、とても嬉しいです。

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