半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

もうだめだ本気で仕事辞めたい、と思う日々


ちょっと怖いお姉さん。



どーもー。
ここんとこ新聞の医療連載記事で人工心臓のことをやっておりました。
「人工心臓までいかずに済んで運がよかったな」と思うと同時に、「自分が疲れているという自覚をしっかりと持たないと、体がもたないぞ!」と肝に銘じている今日この頃です。
風邪をこじらせて死にたくない(切実)。

やっぱり、育児と労働を並行していると、
「もうだめだ、本気で仕事辞めたい」
と思うような日が、ちょくちょくあります。

体力的に厳しくて、にっちもさっちもいかない。

この年代になると、大病をやらかしてしまった人がポツポツいますんで、そういう人たちも
「もうだめだ、本気で仕事辞めたい」
と限界を感じる日々があったりするのかと。

私の場合は心臓病にはじまりましたが、脳出血の類だとか、糖尿病、肝臓病、それからがんという人もいます。
病気がうそだったみたいに元気に復活する人もいれば、復活できない人もいるし、徐々に細長く弱っていく人もいます。


世の中は、「がん闘病中でも働こう!」って言うんですけど、辛いもんは辛いと思うんですよね。
辛くないはずがない。
抗がん剤治療とか、心筋症よりだいぶつらいんではなかろうかと推察いたします。

ただ、がん等になって「仕事辞めちゃう=収入がなくなっちゃう」と、その後、生きていけないという現実があります。

病気にならずに健康でいられるのが一番ですけど、なかなかそうはいきません。
不摂生せずフツーに生きてても、確率的に病魔に倒れる者が出てくるのですよ。

この歳になったら、がんになっても驚けません。
「来ると思っていたが、ついに来たかー…orz」
って感じです。

宝くじで大金が当たる確率なんかよりも、がんになる確率の方がビンビンのバンバンです。
お金は来ない、がんは来る。


「もうだめだ、本気で仕事辞めたい」
とは思うんですけど、今の仕事を辞めたら命が助かるというわけでもないんですよね、この類の疾病は。

「勤務先がブラックで、このままいたら死んじゃう」とかじゃ、ないんですよ。
殺しにかかってくるのは、勤務先とは関係のない特定の疾病なのです。


「どーせいつか死ぬんだから、会社員の身分をもっといたまま死んだ方がいいのかも」
と、自らを奮い立たせております。

ちーん。
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