半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。えんやこら貯めてみせるぞ教育費。

教育費がピンチなのさ。モノの値段が高くなるのは必然としても、そのスピードに財布が追いつかないんじゃ(´・ω・`)

昭和20年と昭和55年を比べると、モノの値段はずいぶん違います。

では、1980年(昭和55年)と2015年(平成27年)を比べると?
…高くなったものは高くなったし、逆に、安くなったものもありますね。

学費は上がった、肉まんも小さくなった(高くなった)。
でも、1980年にはなかったものがゴロゴロゴロゴロ100円ショップで売られている。

コメの値段も、ずいぶんとコメを取り巻く環境が変わったせいで、安くなった?
というより、底辺米とハイブランド米の格差が広がったのかも。
 すごい値段だ。

しかしながら、モノの値段が高くなるのは必然としても、21世紀のそのスピードに財布が追いつけなくなっています。
しかも、所得は増えない!


くら寿司をみてくださいよ。
ものすごいスピードでお寿司が小さくなりました!
そして、私たちの所得は増えずに、むしろ生活が苦しくなっていっていませんか??


私がいつも悩んでいるのは子どもたちの将来的な教育費(主に大学の学費)のことなのですが、学費って、貯めるのにものすごい時間がかかるじゃあないですか。

たとえば、子どもが0歳時点で。
大学4年間の学費が、今、肉まん3万個分<@100g基準>だとしましょう。

「よ~し、ゆとりをもって、毎年肉まんを1,700個ためよう!
 そしたら子どもが18歳の時には肉まんが30,600個もたまっているから、大丈夫だろう。」


でも、子どもの大学入学に肉まんの大きさが@80gへと小さくなってしまっていたら
学費は肉まん3万7,500個分になっているのです。


足りねえ。肉まん全然足りねえ。
肉まん30,600個もためたのに、なんと▲6,900個です。

これはすごく大変なこと。
えぐい、これはえぐいぞ、実に強烈な肉まんショックです。

まじで。
例えは肉まんじゃなくてもいいんですが、実際にこんな恐ろしいことが起こっているわけですよ。
しかも、サラリーマンの年収はどんどん落ちていく。
ハヒー。

今の教育資金計画は、安全マージンを取ったつもりでも逆転される可能性があります。
それ以前に、我々の所得の方が削られていく可能性がありますものね。

真綿で首を絞めるとか、蛙をゆでるとか、いろんなたとえがありますが、そんな世の中になっておりますよ。

がんばるんばー。

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