半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

専業主婦という名のニートが「子どもに手をかけてあげたいから」を言い訳にしている

こんな本を読みました。図書館で借りて。



「旦那の給料は上がらないのだから、雑誌読んで節約生活するよりも妻が働きに出たほうが効果がダンゼン大きい」
という家庭経済の話から、
「今仕事をしていない専業主婦に働いてもらうには、こんな風に接しないと」
という旦那さんへの説得方法レクチャーまで、
熱意を持って執筆された本だと思います。

みなさんすでにお気づきだと思うのですが、このへんのみなさまの中には、専業主婦という名のニートが混ざっております。
上記の紹介書籍でも、そのことが指摘されております。

そして、専業主婦という名のニートの厄介さは、引きこもりニートと同レベルで、非常に対策が困難であるとも評しています。

おお、なんということでしょう!

我々ワーキングマザーって、真面目にワーキングしないとそもそもお金が入ってこないじゃないですか。
勤務形態が内勤だったり団体行動だったら、同僚もいるし。
もう働くしかやることがありません。

駄菓子菓子、専業主婦とはブラックボックスです。
監視カメラでもつけないかぎり、日中の行いが不明。

専業主婦本人による「自己申告」なんてものは、アテになりゃしません。
(絶対にサボってないとか、すごく大変だとか言う。てか、そう言っていた)

専業主婦でもさ、ニートじゃないガチ専業主婦だっているわけですよ。
例えばクックパッドの上位投稿ユーザーとか、生活披露系の整理収納アドバイザーとか、庭名人とか。
これじゃすっかり、専業主婦というか、その筋のセミプロないし個人事業主ですけど。
(もちろん、家事全般をまんべんなく高レベルでこなしている総合力主婦も存在する)

そういう人たちはおそらく、ワイドショーをダラダラ見たりしない。

私の中では、
「その時間帯は○○(ワイドショーの番組名)を見ている」
というフレーズが口から出た時点で、その人を
「もしかして 専業主婦ニート ではありませんか?」
というGoogle検索調の文字を並べてフィルタをかけてしまいます。

ちなみに、ワイドショーについて語った人が、その後に専業主婦ニート疑惑を覆すほどの活躍を示してくれたことは滅多にありません。
残念ながら。
(レアケースとしては、「その番組に出ました」があります)


「定職についていない主婦」であればこそ、セミプロないし個人事業主みたいなことを、もっといろんな人がやっていいと思うんですよ。
税金収めるほど収益を上げるのは難しいとは思いますが、それでもニートとは大違いです。

もー、ぜんぜん違う。
意識のレベルが全然違う。


筋金入りの専業主婦ニートについては、そろそろ教育プログラムが必要なんじゃないですかね?
一般に言われる「ニート」よりも、専業主婦ニートのほうが数多いはず。
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