半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

150万円の壁というけれど、フルタイムでバリバリ働いても年収150万円がやっとという現状がだいぶおかしいのでは?


「150万円の壁」を気にする女性労働者も多いと思われますが、どうにもこの150万円の壁というものがおかしいと思いませんかね。
「将来年金がもらえる云々」と言われたって、そんなもんより、今月の給料のほうがよっぽど気になりますわな。

それに加えて、「非正規じゃ年収150万円でもかなり頑張っているほう」というのが社会の現状なんですもの。

盆暮れ正月に休みがある会社だと、週5日勤務だとしても、ざくっと年間稼働日は250日です。
これが、「フルタイムでバリバリ働く」に相当します。

んで、250日×8時間働くとしたら…

時給 → 年収
1,000円 → 200万円
900円 → 180万円
800円 → 160万円
700円 → 140万円


そしてこの時給というもの、「新しく入ってきた高校生のバイト君」だけのものじゃないんですよね。
最低時給の仕事内容は、「非正規雇用でも、仕事の内容は契約社員や正社員並み」になってしまっています。

そりゃ働く気も起きないさ。


サラリーマンのオッサンや、首都圏メスゴリラ正社員ワーキングマザーのみなさま。
この年収180万円という現実をどう思われますか?

私は「ずいぶんと買いたたかれている」と思います。

この要因、日本の実力なのか、企業の内部留保にあるのか、それとも臨終間際の高齢者に富が集結しているからなのか。
(複合的なものとも考えられますが)

しっかりはたらいて、年収150万円~200万円という実態。
もし年収200万円が人間の正しい姿なのだというなら、衣食住・教育環境等々の周辺事情がだいぶおかしいんじゃないのー?

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