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半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。子の教育資金にあえぐ。

子 ど も ら が メ シ を 食 わ な い 。料理のレパートリーも減ったがな!

そう、子どもらがメシを食わないのです。

いきなり
「デザートが食べたい」
とか、
白米を残して
「もっとなんか食べたい」
「これはおいしくない。おいしいものが食べたい」
等々と、口々に言っておりますよ。

えりごのみ、えりごのみ。
めくるめくえりごのみの日々。

駄菓子菓子。
私は飢饉が来なくても木の皮が食べられる精神構造なので、「いきなりデザート」とか「好きなものだけ」というのは許さんのですよ。

子どもたちだけならまだしも、夫に至っては完全にオッサンですけど幼児並みに「これは食べない」「あれを食べたい」と言っております。
オッサンのくせに。

子どもたち、今は幼児だからいいですけど、いい年こいたオバハンになってもそんなことを言っているとしたら、事態は深刻です。

見たい?
いい年こいたオバハンが「これは食べない」「あれを食べたい」と言っている姿。

見たくないですよね。
おそらく、オバタリアンであってもそんなことはしない。
オバタリアンなら全部食べる。


子どもらが3歳になってから、一緒に料理をしています。
…というとカッコいいんですけど、実態はちょっと違います。
そして画像はイメージであり実際の食卓とは異なります。


彼女たちは主に、玉ねぎの皮や丸めたサランラップをゴミ箱に捨てる係です。

今月の時点ではまだ参加してくれることもあるのですが、そっぽを向かれるのも時間の問題です。
そのうち、玉ねぎの皮を投げつけあい、憎しみ、いがみ合い、私が死ぬ間際に
長女が「玉ねぎの皮なんて投げつけてゴメン」
次女が「ざまあwww」
とか言ってくるような関係が発生することになると思われます。

なお、「一緒に作ったごはんだからおいしいね作戦」(摂取を促進する)は、2回目から通用しなくなりました。
食わないものは、食わない。


ところで我が家に、「『忙しい人のための』と発行者が言っている本」があります。
こんな感じの。
…なんか先が読めますでしょう。
ああいう料理本の多くは、発行者が「手抜き」だとか「忙しい人のための」だとか自己申告していても、真に手抜きをしたい多忙人間にとってはめんどくささの極み!
寝言は寝て言え!


そんな手抜き料理本ですが、軽く100品目以上の料理が載っています。

子どもがいない時代(夫婦のみ共働き)に作れると判断した品目:13

子どもができてから改めて作れると判断した品目:7


半減しましたね。
もっと少なくなるかと思ってましたが、意外と生き残っています。
とはいえ、そもそもこんな本にすら載らないメニューが95%以上を占める我が家の食卓です。

テキトーに作った料理を食ってもらえないのと、手の込んだ料理を食ってもらえないのとでは、精神的ダメージがだいぶ違います。
よって、どうせ食ってもらえないのなら、テキトーに作っておいたほうが、精神衛生上よろしいんじゃないでしょうか。
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