半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

ワーキングマザーの出張拒否権とは?ええ、ブーイングが絶えませんよ…

このトランクすごい値段だ


みなさんの会社には、「ワーキングマザーの出張拒否権」みたいなもの、ありますか?

あるもないも、まあこれは「○歳以下の従業員は時間外労働を断れる」とか「時短を選択できる」といった制度の中になるんですけど。
ひらたくいうと、子持ちはいつもの労働時間からはみ出すような出張を、拒否れるっつーことです。

「ママが」じゃなくて、「子持ちが」です。


勤め先の部署には、出張があります。
見本市みたいなものが開催されるときは、基本的に総動員…のはずなんですけど、ここで昨今問題勃発中。

出張は、日帰り出張(子どもの保育園送迎に影響あり)から、
宿泊を伴う出張まで。(もちろん子どもの保育園送迎に影響あるし、家事育児全般参加できなくなる)
曜日も問いません。土日もあり。


んで、私もそういう出張に行きます。
拒否れるっちゃ拒否れるんですけど、それやったら部署として仕事が壊滅するので、行くことにしています。

使える制度(拒否権)があるからって使わなきゃいけないなんてことはなく、できることはやればいいと思う。
事実として、私が出張しなかったら、今の職場の構成員上、他の人達に多大なるメーワクをかけてしまうわけだし。

そして、私の出張中には夫が双子ガールズの面倒をみております。

基本的に、私と夫しか我が家の育児構成員はいないので、夫婦の出張が重なるとアウト。

なので、出張メンバーは早めに決めて欲しいと上司に頼んでいます。
(↑実現可能かはさておき、頼むことは頼んでおく)


そんな出張事情なんですが、夫からブーイングが出ています。

「なんでお前ばっかり出張勤務になってるんだよ。
 お前がやってるからには、他の子持ち女性スタッフもちゃんと出張勤務してくれるんだろうね?」と。

いやー、それは夫の言うこともごもっともなんですがー…
私の勤め先に限らず、世の中、出張するメンバーがかなりメンズや子なしに偏ってしまっていて、出張をokするワーママというのが少ないのです。

んで、夫が最もブーイングの対象にしているのは、出張に行かないワーキングマザーのです。

「俺はこうやって、妻の出張中に双子の面倒見てるけど、あの人達(出張に行かないワーママ)の旦那はなにやってんの?
 情けない。だらしがない。」


はい、おそらくその通りです。
「情けない、だらしがない」生き物なのです。

うちの夫とて、ぜんぜん暇じゃないわけですよ。
それでもあえて、私の出張中の様々な子どもの世話を引き受けてくれているのです。

駄菓子菓子。
ココを読んだワーママが、
「よそんちじゃこんなに旦那さんが頑張っているのよ!」
って言ったって、絶対に旦那は聞く耳持たないと思う。

男というのは、そういうクソガキな生き物なのだと思いませんかね?
(うちの夫も、自動的に子どもの面倒を見るようになったわけではない)

さあ、これからどうなるでしょう、ワーキングマザーの出張事情。

「ワーママに限らず、帰りたい時間に帰ってこれないような働き方は、出張含めて全廃すればいい」
というのも、解決策の一つです。

 

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