半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

「自由な子育て」というか、「子どもを自由にさせること」というのが、ホントーに無理だなーと思います。


「自由な子育て」
というか、
「子どもを自由にさせること」
というのが、ホントーに無理だなーと思います。

ごはんを食べなくてはならない、
おもちゃを散乱させたままにしてはいけない、
道の真ん中を歩いてはいけない、
お店の食べ物を触ってはいけない、
等々等々、子どものやりたいことというのは、常に制限されます。

外出中なんかその最たるもので、もし幼児をその辺で「完全自由行動」させたら、たぶん死ぬよね。
そう、あいつらはそういう危険な生き物なのです。

なので、
道の端を歩けとか、
必ず手をつなげとか、
車道と逆になれとか、
ココでは必ずとまれとか、
小さな彼・彼女たちは決して自由にはさせてもらえません。

…という風に考えて生活してきたんですが、世の中そうでもないらしい!

先日、
通りすがりのママさんが
0歳児の赤ちゃんをだっこしていて、
その後ろを2歳くらいの女の子がトコトコ歩いていたのですよ。


すげえな!

その間、前を歩くママさんは2歳の女の子を「完全自由」にしていました。
それでもきちんと、2歳の女の子はママさんを追尾していきます。

すげえな!

2歳の女の子は、下にきょうだいが生まれ、お姉さんとしての自覚を強く持ったのでしょうか。

うちの女児らは双子なので、「姉・妹」という感覚が非常に薄く、いずれも好き勝手に行動しますよ…。
えらい違いだ。


自由に行動させてあげたい気持ちもありますが、やっぱり無理があるなあと思う今日このごろです(爆)。

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