半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。えんやこら貯めてみせるぞ教育費。

なぜ男は家にある材料でパパッとメシを作れないのか?(逆に言うと、女はなぜ家にある材料でパパッとメシを作れるのか…)


※この画像は我が家の食卓ではありません



うちの夫は、「家にある材料でパパッとメシを作る」ということが、できません。

冷蔵庫に消費期限せまる小松菜と肉団子が入っていて、
「晩メシは俺に任せるニャー!」
小松菜と肉団子には一切手を触れず、非常食の冷凍パスタをチーン。


えーっ!?なんでー!?Σ( ̄ロ ̄)


この話は、もちろんうちの夫に限らずです。

なぜ男は家にある材料でパパッとメシを作れないのか?
(逆に言うと、女はなぜ家にある材料でパパッとメシを作れるのか…)


例えば、冷蔵庫に消費期限せまるキャベツと豚肉があったら、女は「炒める」だの「煮る」だのして調理します。

駄菓子菓子そこで男は、ここぞという時の非常食である冷凍カルボナーラを開封したり、コンビニへ行こうとしたり、「食べるものが何もない」といって不貞腐れたりしますよね。
はい、どこのご家庭でもたいてい一緒ですね。

そんな光景が繰り広げられるたび、女は「在庫管理能力とコスト意識が希薄すぎる!」と怒るのです。


我が家の場合、食費は私が出しているので、
「他人の金で食うメシだから関係ない」
と考えているのかと思ったのですが、そうではないようです。

いかんせん、日本全国津々浦々、冷蔵庫に消費期限せまるキャベツと豚肉があっても完全無視する男性がすげー多いのです。
旦那から食費をもらっている奥さんも、このことについて至極お怒りです。

なんかもうこれ、生物学的性差に基づく脳の構造のせいなんじゃないかという気がします。

もし、冷蔵庫に消費期限せまるキャベツと豚肉があって、それでパパッとメシを作る男性がいたら、生物学的性差に基づく脳の構造を乗り越えて料理をしているスーパーマンです。

ハイ。
家にある材料でパパッとメシを作れる男性は、とてもすごいです。
男女別階級での「キャベツ三段の段位」を授与します。

逆説では、「家にある材料でパパッとメシを作れない女はダメウーマン」か…。


さて。
女はなぜ家にある材料でパパッとメシを作れるのか。

消費期限せまるキャベツと豚肉について、ただちに今夜の食卓に向けて調理すべき論拠を上げようとすればいくつでもあげられますが、
 ぶっちゃけ  「そんなことは当たり前だ!」

と一蹴することができます。

そう、我々女にとってキャベツと豚肉とは、「そんなことは当たり前だ!」の世界なのです。

駄菓子菓子、当たり前を当たり前だと言い切れるには、やはり何らかの理由があるんだと思いますよ。
それが、生物学的性差に基づく脳の構造によるもので、女はキャベツと豚肉にめっぽう強いのかもしれません。


「なぜ男は家にある材料でパパッとメシを作れないのか?」という科学的論文を見つけた方がいたら、ぜひご連絡ください。
超読みたい。

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