半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

今月のVERYは全体的におとなしめといいつつも基本的にブッ飛んだ雑誌なのです[光文社] (仮想敵国VERY2017年7月号)

今月のVERYは全体的におとなしめです。



…すいません、表紙の画像がまだ拾えません。※画像出ました(後日)
でも、キャッチコピーを読み上げて、「ホッホ~ウ」となることうけあいです。
そうなんです。

庶民感覚からすると「基本的にブッ飛んだ雑誌」なので、その内容が「先月号と比べておとなしい」ものであったとしても、結局は毎号毎号浮世離れしているのです(爆)。


今月も出ましたよ、私の大好きな「ラドロー」の剛田雑貨店(ジャイアンの家)的なバッグ!
 ※「私の大好きな」は指さして笑うのが好きという意味。

VERYの定番アイテムに「ラドロー」というブランドのバッグがあるんですが、今月号もまたわけのわからない外観です。
なんでそんなにスティンキーなの?
http://img.elleshop.jp/images/commodity/0331/item171033101501-1-6.jpg

ムーミンのスティンキー と ラドローのウニバッグ(ELLE ONLINEより)

同じくVERY妻御用達のファッションとしては、「噂の”マルニ”さん」と冠して「マルニ」という奇抜な形状をしたブランドバッグが特集されています。

生活感丸出しの庶民からすると、
「そのバッグじゃ、物が入らないんじゃないの?」
と心配になってきます。

ええ、庶民たる者、使い込んだサーモスとか、使いかけのウェットティッシュとかがバッグに入らないとなったら、うろたえてしまうのです。
庶民を待ち受けるのは、「右往左往の挙句、いつものボロバッグ」という顛末です。


ああ、ダメだ。
我々庶民はレベルが低すぎて、VERYで推されている「ラドロー」も「マルニ」も持てない!(笑)


ところでん!(ところで)
VERYという雑誌は、しばしば読者を集会や旅行に誘ってきます。

今月号には
「南アルプスの天然水を、現地まで飲みに行こう」
なるお誘いが載っておりました。
 
「エビアン汲んできて!」をほうふつとされる企画ですな(ダウンタウンの浜ちゃんがフランスのエビアンに行かされる話)。

これ、募集して大丈夫なんでしょうか。
VERYにふさわしくない庶民とか混ざったりしないんでしょうか。

暴走族が対抗勢力の集会をつぶしに行くように、「対抗勢力はVERYだ!」と息巻く「サンキュ!」等々の読者のみなさんが、武装蜂起して乗り込んだりしないんでしょうか?
※「サンキュ!」は野蛮な雑誌ではありません。


あと、VERY「エビアン汲んできて!(違」集会への参加をガチで検討されている方がいたら知っておいていただきたいことがございまして…。

富士山の水と違って、南アルプスの水にはパンチがありません。
なので、普段から「天然水は富士山系」という方は、参加すべきではありません。

富士バナジウムのとんがって芯のある水になじんでいる方には、南アルプスのような軟派な水は物足りぬのですッ!

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