半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

「働きたくない、けれど金は欲しい!」で不労を実行する専業主婦の心理と、転職というか副業というかベンチャー的な仕事の話

こんなハンコを作っているお店が、楽天にあります。

その名も

すごいネーミングです!いいね!

ここの店主さん曰く、「学園祭のノリ」でやっているそうなんですが、いいです。
とてもいいです。


またあるところでは…というか、この国のいろんなところでは、専業主婦の方が
「働きたくないから、働かない。
 けれど金は欲しいと思っているんだ!」
を有言実行中です


…あらためてこうやって文字に起こしてみると、すごいことですね…。

私なんぞは収入がなくなったら超絶に困るので、無職にゃなれません。
怖すぎて専業主婦には絶対になれない、というか、もし専業主婦になれたら今とは違う仕事をしたいと思います。
↑この時点で専業主婦じゃなくなっちゃうよ!


「働きたくないでござる」の方も、実際には「でも金は欲しい!」と思っている人が大多数です。
人間たるもの、みんなお金が欲しいのです。
なんだかんだで、毎年2千万円くらいあったら、みんなとっても嬉しいのです。

そこで実際に「2千万GET~~~ッ!」とはならないのが世の中です。
が、それでもやっぱりお金はあったほうがいいですね。

「働きたくないでござる」と言っている方の中で多数を占める意見としては、「働く苦労に対して、金額が割に合わない」というものがあると思います。

仮に、介護職が今の仕事内容で平均年収1千万円だったら、ココの労働人口絶対に激増しますよね。
今働いてない人がなだれこむどころか、いいとこに勤めてるサラリーマンだって転職して、1千万円に殺到しますよ。

そしてもうひとつ。
苦労だと思わないことでお金がもらえるんだったら、それをやる人は多いです。
ポイントのもらえるアンケートとかゲームとか、仕事をしていない人ほど熱心にやってらっしゃいます。

そこで疑問。
「働きたくない、けれど金は欲しい!」の人は、死に物狂いのハンコ屋さんを見習ってベンチャー的なビジネスをやったりしないのでしょうか?

ハンコ屋さんには高度な技術が必要なので、ハンコを売れとは言いません。
駄菓子菓子、いい年こいたババァだったら趣味や特技の一つや二つあるはずなので、それで小規模ビジネスをやったりしないのでしょうか?
好きなことをやりたいだけやって、ちょっとだけ稼ぐという。

既にやっている人もいますけど、どうにもその割合が低い。


専業主婦でなくとも、私はなにか新しい仕事をしたいですね~。

子どもが大きくなってあまり手がかからなくなったら、今の仕事をやめないままで。
私の計算によると、まだまだ真面目に働かないと、子どもの学費が貯まりませんので。ええ。

例えばすごい小さい事業をやってみるとか。
知人・友人とでもいいし、個人でもいい。
週1日とか、毎日1時間だけとか別の仕事をできると思うんですよね。

商売にはならないんですが~、
アフリカのガーナに井戸を掘ってカップラーメンを食べてもらうプロジェクトとか。
紙芝居を読む会を定期開催するとか。

それも、広く兼業が許されるような企業体質になってくれたら、の話なんですけど。

もしかして10年後には、「一般企業は副業okが当たり前!」という世の中になるかもしれない???

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