半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。えんやこら貯めてみせるぞ教育費。

知れ、急に熱が出て保育園から呼び出し、そのまま病気で会社も休まなくちゃならないあのパターン。もっと認知されるべし。



急に熱が出て保育園から呼び出し、そのまま病気で会社も休まなくちゃならないあのパターンがあるではないですか。
ええ、我々ワーキングマザーとしてはテンプレートな、アレです。

そのアレなんですけど、もっと広めたらいいんじゃないかと思います。

ええ、広める。

「急に熱が出て保育園から呼び出し、そのまま病気で会社も休まなくちゃならないあのパターン」を、全労働者に味あわせれば、働き方の大改革が起きると思うのですよ。

我々ワーキングマザーはしょっちゅう「急に熱が出て保育園から呼び出し、そのまま病気で会社も休まなくちゃならないあのパターン」をやっておりますが、まずは旦那側にもこれを平等に適用。

次いで、手のかかる年代の子どもがいない労働者については、身寄りのない子どもでも老人でもいいから、「急な呼び出し、そのまま出勤できなくなるという何らかのパターン」を押し付けてみる。
役員だとか平社員だとか非正規だとか、そういうのは全然関係なし。
強制的に実施。

ここまでやれば、この国の働き方への意識はガラリと変わりますね。
我ながらナイスな抜本的対策へ向けたトリガーです。
ははははは。軽く地獄を味わいたまえ。

これは育児だけじゃなく、介護のことでも効果アリです。
当然、介護離職(親の介護で仕事を辞めること)防止にも、介護人材の不足解消にも、一定の効果がでますよ。
いちいち介護離職させてたら、働ける人が誰もいなくなるってわかりますから。
介護と仕事を両立させることを、当事者になってしっかりと考えることができるようになります。

さらに、子どものいない家庭が老人の世話係に抜擢される仕組みだとしたら、「老人の世話が免除されるなら子どもを作ろう!養子をもらおう!」というストリームが起きること必至。
うわー、すごーい!
出生率上がっちゃうー!


よしんば、「働き方改革の見本になるようなことができてる諸外国」ってのは、こんな育児にしろ介護にしろ、みんなが軽い地獄を味わってきたから・身にしみているから、いい制度を作れたのではないでしょうか。

日本や韓国は、その地獄絵図が国の制度を変える力をもたない人たち、つまり「女」に偏りすぎているのだと推察いたします

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