半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。えんやこら貯めてみせるぞ教育費。

アネロのリュックのママさんたちに囲まれ、所在なさげに(笑)

1ヶ月のうちに2回くらい
「イベントに参加したらアネロのリュックのママさんたちに囲まれ、所在なさげに」
「外出したらアネロのリュックの女性ばかりで、とても落ち着かない気持ちに」
という話題が周辺で出ていて、フォッと思いました。
  

思わず笑ってしまいつつも、わかる。わかりますよ、その気持ち!


そう、ママさんに限らずアネロのリュックはすごく流行している。
流行っていうか、もう定番ですなコリャ。


マーケットの事実として、女性のバッグ全体の中でもリュックの構成比が上昇しているそうです。


私は以前よりリュックをよく利用していたので、リュックを使うことはいいことだと思っておりますッ!
わーい、リュック最強だー!
(自転車によく乗る人なら、わかってくれるはず)

どころがどっこい!

昨今のリュックの人気は、自転車との関連性は薄いのです。
メーカーの人がリュック人気の要因として挙げているのは、「スマホを両手で使いたいから」。


そう、「スマホを両手で使いたいから」という理由がアネロ等のリュック需要を(((バインバイン)))と押し上げていたのです。

むはー(´Д`)
ワンダーフォーゲル派やチャリダー(自転車乗り)以外にもリュックが望まれるようになったのには、そんな理由があったのですな…。

小さな子どもがいる家庭では、やはり両手が開いていた方がいいので、「リュックが良い!」ってのはうなずけるんですが…
うっかりしてましたけど、世間は少子化でしたね。
子持ちが影響できるリュックの構成比なんて、スマホに比べたら少ないものですゥ(´Д`)


そうそう、
「泊りがけの出張に行くとき荷物が多いのはすごくカッコ悪い!」
という悩みを抱えていたんですが、先日、リュックでこれを解消できました。

今までショルダーベルト付のナイロン製ボストンバッグ(レスポのウィークエンダー)で出張に行っていたのですが、あれがどうにも移動中にスマートでない。

新幹線では巨大なバックパックを背負った海外旅行客がスタコラサッサノヘイヘイホーと行動していて、その姿がまぶしかったのですよ。


こちとら、たかだか2泊3日程度の出張で、パンパンのボストンバッグ。
肩に食い込むベルトの重さも、実にアラフォーには厳しいものです。

駄菓子菓子!

「ボストンバッグ1個(オールインワン)」を、「普通のハンドバッグ(手荷物)+リュック(お着替え)」に変更したら、劇的に動きが良くなりました!

今度は私がスタコラサッサノヘイヘイホーです!
あまりの俊敏さに、海外旅行客に対して新幹線のベンチを交代したり、トイレの順番を促したりと、道中では意味不明な日本式おもてなしパワーを発揮できました。

すごいね、リュックのパワー!!!
みんなもリュックを背負って、東京オリンピックで道行く人におもてなしを提供しましょう!

↓そうねボタン(押すと喜びます)
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

[PR]