半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

「あの派遣さんがうちの人じゃなくて良かった」と心底思うその瞬間

就業時間中に、私物スマホを持ったままトイレから長いこと出てこなくなっちゃう派遣さんがいるんですよねー。

トイレの個室から出てこないのではなく、トイレの洗面台に陣取ってる感じで。
なので、トイレで鉢合わせすると、私用でサボっているのがバレバレなのでござる。

トイレの水道を往復する内容の仕事をやった時に、扉を開けたら
「マダいたー!Σ( ̄ロ ̄)」
となりまして、そのおサボリ時間の長さにもおののきました。
(´・ω・`)


いろんな職場で、
「派遣なのに正社員と同じ仕事を求められる」
という話があると思います。

それに対して真摯に取り組んでいる人もいます。

駄菓子菓子、全然やってない人もいますよね。

うん。
そして、私がしばしばお見掛けする冒頭の方のように、「大目に見てもらっている」ということを自覚できない人もいます。
こういう方は「一定の割合で存在する」ので仕方がないのですが、それにしても回数が…。
ええ、かれこれ何度も、そういう姿をお見かけしております。

「あの派遣さんがうちの部署の人じゃなくて良かった」と心底思います。
思いますともさ。

「人間だもの、そりゃ個体差があるわ」という一方で、こちらも人間ですから、どうせ一緒に働くなら真面目にやってくれる人がありがたいのです。

「私物スマホを持ったままトイレから出てこなくなっちゃう派遣さん」と、「そんなことせずに真面目にやってる派遣さん」は、おそらく同じ時給です。
うちの会社では。

さらにいうと、うちの会社に来ていただくレベルの派遣さんの時給は、最低時給よりだいぶ上です。
飲食店チェーンの時給よりも、上。
スーパーのレジ係の時給よりも、上。

それでいて、仕事内容は飲食店チェーンやスーパーのレジなんかよりも、楽。

オフィスワーカー(事務職)というのは、「みんなが狙ってなりたがるけど、なりたがる人が多い」ので、「雇用において需要と供給のアンマッチを起こしている」と言われています。

私物スマホを持ったままトイレから出てこなくなっちゃう派遣さんのやっている仕事は「オフィスワーク」だし「時給も高い」ので、その仕事をやりたいのに席が空かなくて困っている真面目な人たちが、世の中にはいるんですよねー…。

この間も、「そういう仕事(オフィスワーク)ができるもんならしたいんだ!」という苦労話を聞いたので、なおさら胸が痛いです。

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