半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。えんやこら貯めてみせるぞ教育費。

ブログ村某カテゴリのママさんて中学受験させる人多いですよね>下剋上受験文庫版 両親は中卒それでも娘は最難関中学を目指した! [ 桜井信一 ]

有名でドラマ化作品もされているんで、説明は不要かと。

てか、ブログ村のママさんて中学受験させる人多いですよねー。

この著者、東京都内にお住まいなんですが、やっぱ都内だと
「公立中学校は風紀が乱れすぎていて通わせたくない!」
ってことが、頻繁にあるんですかね?

この点に関しては、たしかに、
「イヤーな感じの中学校には子どもを通わせたくないな」
と思います。

実際、茅ヶ崎市内でも
「あの中学校に子どもを通わせたくないので、他のエリアに引っ越します!」
といって不動産屋を訪ねる人がいます。

うーん。
私も、住んでる区域の中学校がよくない感じだったら、引っ越したいですね。

 

あと、この本によると、中学受験をさせた親には、その親(祖父母)に対して
「入学金に相当する金額の祝い金を包んでこそ、『優秀な孫がいる』という孫自慢をする権利がある」
という気持ちがあるそうです。

うーん(´・ω・`)

私の祖父は、生前、私が短大生になったことをたいそう喜んでおりました。
(そもそも短大ごときでは自慢できたものではないんですが…学の無い一族だったもので)

これはお受験とは違いますが、もし私の両親が
「祖父母が祝い金をくれないなら、孫の短大入学をよそに自慢するのはおかしい!」
と思っていたのだとしたら、それはどうかと思います。

私は後年、社会人になってから自費で大学を出たのですが、それを両親祖父母の自慢のネタにされたとしても、
「自慢するほどのネタじゃないよ(;´Д`)」
とは思えど、
「祝い金をくれない人間が自慢する権利はない」
までには至りません。

…ということは、著者はお嬢さんの中学受験に際して、親族からとても嫌な扱いをされたんだろうなー、とお察しします。

ブログ村某カテゴリのママさんたち、中学受験に熱心に取り組んでらっしゃいますが、親族からの余計な横槍とかがあるのかもしれませんね。
健闘をお祈りいたします。

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