半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

育児・家事を全然しない夫が問題になっているが、もしや金をくれているのか?だとしたらだいぶ話は違ってくるぞ!


「育児・家事を全然しない夫」というものが、問題になっております。
ええ、よく話題になります。

で、「育児・家事を全然しない夫」というものが話題になるたびに、うちの夫が、
「俺は食洗機に食器を入れるし、妻の出張中に子どもを風呂に入れてるし、どうだすごいだろう!」
と言ってきます。

わー、すごいねー!すごーい!

んで、具体的に「誰それのお宅では旦那さんが育児・家事をしなくて云々」なんてことがあったりすると、うちの夫は、
「俺はすごいんだぞ!育児も家事もやってるぞ!(ドヤアアーー)」
と言ってきます。

わー、すごいねー!すごーい!

ところで、その誰それさんのお宅では、旦那さんは奥さんにいくら渡しているんだね?


そう、ここで、旦那が妻に金をくれているだとしたら、だいぶ話は違ってきます。

ぶっちゃけ、旦那が金をくれるんだったら、旦那は育児・家事の手を抜いたってかまわないのですよ。

「金」とは黒字の生活費であったり、現金以外でも育児・家事に対しての何らかのインセンティブが相当します。

逆に、「金を妻に渡さない旦那」だったら、育児・家事から逃れることは国民感情的に許されないでしょうね。

たとえるなら、デート費用を女にばっかり払わせる男みたいなもんです。


ちなみに私は、夫からお金をもらっていません。
冒頭のように、夫は
「育児も家事もよそんちのとおちゃんよりやってるぜーー!(ドヤァ)」
とか言っていますが、
「別に、それなりの金額をくれるなら育児・家事しなくてもいいんだぜ?」
とは思っています。

(だからといって、「育児・家事さえやれば、生活費を一切払わなくてもいい」という考えになるのはダメです。
私に対するインセンティブがないというだけで、夫は公共料金などの生活費を払っている。)

あくまで「それなりの金額」なので、月に千円しか渡さないくせに、野口英世×1が育児・家事への免罪符になるようなことはあり得ませんね。

ええ。
ですから、共働きなのに育児・家事をせずに金も渡さない男は、制裁措置を受けるべきです。

逆に、けっこう金もらってんのに「旦那がちっとも育児・家事をしない!」とかほざいているVERY妻がいたら、そっちも制裁措置を受けるべきです。

制裁されるべきとは思いますが、知恵のついたずるがしこいVERY妻は、こういうことを巧妙に隠しますね!


ところで、現代のワーキングマザーは「女だけどオッサン」というべき働きっぷりがザラにあります。
私もわりとオッサンです。
労働人口におけるメスゴリラ群です。

駄菓子菓子、核家族で親なんかも頼れません。
ですから、「生きていくうえでやるべきこと」みたいなもんの総量が、あふれかえっています。
まったくもって氾濫ですよ。

いろいろつらいものがありますが、確実に言えるのは「仕事も育児も家事もやるなんて、我々ものすごくエラい」です。

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