半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

実録「空飛ぶタイヤ」。私の車のタイヤも飛んでったという笑えない事故の話。笑ってるけど。


実録「空飛ぶタイヤ」なんですけどー。
(空飛ぶタイヤがどんな内容かは、本のページのあらすじでどうぞ)

私の車のタイヤも飛んでったことがあります。

経緯はですねー…

平塚のお店まで、タイヤ交換に行ったんですよ。
んで、作業が終わったということで、お会計を済ませて、車に乗って帰ったんですよ。

その平塚のお店から帰るのに、銀河大橋を寒川側に下って、産業道路を右折しました。
(当時は一本松という交差点で、圏央道のバイパスとかなかった時代)

その瞬間、
(((スッポーーーーン!)))
て飛んでったね、タイヤが。
 
こういう感じの、 私の車のタイヤが。

飛んでって、ポーン!、ってバウンド。
ポンポン、コロコロコロコロ~~~~。
って、遠くに行ってしまいました。

グシャン。
愛車、その場に撃沈。
(タイヤが外れると、車は撃沈します)

タイヤの飛んでいった方向は、幸いにして寒川コスモ石油の端っこの空きスペース
(湘南地区の人ならわかりやすいですが、銀河大橋を寒川側に下ったところの、コスモ石油)

たまたま、誰もいなかったし、物もなかった。

今思えば、圏央道のバイパス用地として、空き地にされていたんでしょうねぇ…。
なんかありがとう、圏央道。
圏央道のおかげで今の私があるかもしれないよ。


それにしても、走ってる最中に自分の車のタイヤが飛んでったら

はうっΣ( ̄ロ ̄)

って感じですよねー。
バナナの童謡じゃないんだから…。


飛んでいったタイヤは、ほどなくして、コスモ石油のオッチャンがコロコロコロ~と転がしながら持ってきてくれました。

オッチャンは、
「お~い、だいじょうぶか~」
って、わざわざ見に来てくれたのですよ。
有名人に例えると芋洗坂係長。
そのときの
「お~い、だいじょうぶか~ byオッチャン」
がのほほんと明るくて、車は大丈夫じゃないんだけど、私的には全然大丈夫だと思いました。



本当は笑えない事故なんですけど、幸いにしてケガ人は出ませんでした。
原因は、お店が左後輪のホイールナットをちゃんと締めなかったこと。
(ゆるゆるだったので、ホイールナット4個も行方不明に…)

当時は「訴訟を起こせ」とか「もっとちゃんと賠償させろ」とか周囲にいろいろ言われました。

さらにはその平塚のお店について、
「またあいつか!俺も○○のときに○○やられたんだよ」
と、リアル知り合いもトラブルを経験していたことがわかりました(爆)。

しかしながら、この「空飛ぶタイヤ」事件で被害があったのは、私の車だけ。
加えて、事故現場近くの寒川のガソリンスタンドのオッチャンがいい人だったので、「もういいや」と思いました。

でもねー、「タイヤが飛んでいく」ということは、本当は人が死んでしまうような大惨事なんですよ。

私の車のタイヤが飛んで行って以降に、、、
「空飛ぶタイヤ」のモデルになった母子がお亡くなりになった件(のちに三菱リコール問題につながる横浜市瀬谷区の事故)がありました。
近年もあの日光サーキットの走行会で、飛んできたタイヤが直撃してしまったことで音楽講師の女性がお亡くなりになりました。

ベストセラーの小説「空飛ぶタイヤ」を読んだ後に私の車のタイヤが飛んで行っていたら…もっと怒ってたかもしれませんね。

なお、今は、ほがらかなオッチャンのいたコスモ石油の周辺も、実に様変わりました。
新しい道が通って、交通量が激増しています。
(おっちゃん、まだいるのかな?)

今、同じ場所で空飛ぶタイヤが起きてしまったら、傷害、物損、交通規制等々等々、もっとひどいことになっていたのは確実です。

けが人が出なくて運がよかったのか、タイヤが外れるなんて運が悪かったのか……
誰もケガしなかったので、やっぱり運がよかったんだと思います。

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