半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

託児サービス付で親だけが映画を見に行ける商業施設ならあるよ。上映作品が湿気てるけど(爆)

はい。
託児サービス付という夢のような映画館が実在します。
親が映画を見ている間、子どもを託児室で預かっていてくれます。

駄菓子菓子!
上映作品が湿気ているんですッ!!

夏休みだから頑張って楽しい作品を用意してくれたみたいだけど、湿気てる!
基本的に湿気てるヨ!



その商業施設の名は、「アミュー厚木」。
神奈川県厚木市・小田急「本厚木駅」からほど近い、旧パルコのアレです。

映画館に限らず、アミュー厚木での買い物中に有料で子どもを預かってくれるサービスがあるんです。
あるんですけど、上映作品がナウくない。
映画館という設備があったとしても、こんな湿気たラインアップでは見に行く意味が75%ダウン。ダウンダウンダダンダウン。


ちなみにアミュー厚木の託児料金は「利用料金:1人 1時間500円 (年末年始1000円)」デス。
映画1本で3時間預けるなら、1,500円デス。


よそでも、「お買い物中託児サービス」というのは、あるんですよ、一応。
一例。相場は2,000円/1時間。

子どもを預けて、自分で買い物をエンジョイすることは可能です。
リッチな方であれば。

ええ、料金、お高いですよ。
料金がお高くないところでは、そもそもその店舗自体が貧乏人お断り(ハイソサエティ向け)だったりしますからね。

息抜きや助けを一番必要としているのは、いわずもがな貧困家庭。
現代社会、財布に余裕がなければ、心に余裕なんて生まれませんよね。

けれども、子どもを預かる側も商売ですから、料金を支払えるリッチなお客さましか相手にしたくないわけですよ。
ありがとうございました。我々は貧乏人なので利用できません。

託児サービスの価格設定でいうと、貧困家庭どころか一般家庭もひるむ金額です。
オッサン並みに働くワーキングマザーだって、1,000円/30分 = 2,000円/1時間にはひるみまくりスティ。
しかも我々がこういう時に払うのって、単なる託児サービス料という意味合いではなく、子どもがいることでさんざんっぱら圧迫されている家計からの支出ですけんねー。

そんなリッチなお客さましか利用できない託児サービスですから、預けた先にいるお子さんたちは、全員VERY妻の子どもたちかもしれません。
おお、怖い!


昨今の、
「託児付で映画3,000円というサービスが欲しい」
という提言が話題になりましたが、3,000円は前述の「リッチなご家庭向け託児サービス」では不可能ですね。

映画って150分とか平気であるから、託児3時間は必要。
1,000円/30分相場なら、託児代だけで6,000円。
映画代1,700円を足して「7,700円」ですね。

世間相場7,700円のものを3,000円って、そりゃみんな欲しい。
欲しいけど、世間相場7,700円のものを3,000円にするほどのバックアップを、映画館という商業施設ができるでしょうか?
おそらく、相当な人数を集客しても、赤字。


こうやって考えると、冒頭の「アミュー厚木(1時間500円)」はすげえ頑張っていると思います。
いかんせん場所が厚木市ですけどね。
でも、アミューはビルの中でも明暗が分かれている施設なので、今後どうなるかわかりません。

結論:好きな映画を見に映画館に行くことは、基本的にできない。
   ものすごい運と努力が必要。

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