半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

「もっと自覚を持って仕事をするように!」とか言われたことない?


コレせっけんでできた花なの。すごいでしょ。


「あなたのとこの○○さん/君だけど、もっと自覚を持って仕事をするように言ってくれない!?」
と言われることがないでしょうか。

何年も労働者をやっていると、そういうこともあります。
「あなたのとこの○○さん/君」以外にも、私自身のことも言われているかもしれないし、さらにはそれ以外の人物についても言われているのかもしれません。

コレ、主に、ご年配の方が若い人を示して言います。
取引先や他部署のご年配の方が。

そう、ご年配の方が若い人を示して「もっと自覚を持って仕事をするように!」と苦言を呈することがありますと。

一方、我々中年。
あんまり、そういうこと言わないですね。
たとえば、お取引先の若人の電話対応がイマイチだと思ってても、おそらく言えない。

もし自分の電話対応等が著しく低レベルだったら、それはぜひ教えてほしいんですけど、ご年配がいないと教えてもらえないということです。
ううーん。
それは残念。


それにしても、「もっと自覚を持って仕事をするように!」の「自覚」というものって、すごく難しい概念です。
「自覚」ですよ、「自覚」。

「もっと自覚を持って仕事をするように!」と言われるに至った当該○○さん/君に「自覚を持って!」と言っても、おそらく意味が通じない。
類義の苦言シリーズに「真面目にやって」というのもありますが、当人はちっともふざけていない(不真面目なつもりはない)というケースが散見されます。

「視覚・聴覚でとらえられる表面的な態度がご年配の要求レベルに至っていない」
というのが正確なところだと思われますが、
「自覚を持って」
のワンフレーズで表現されると、難しいですよねー。
本人も理解しにくいと思います。


でも、お取引先のご年配の方から
「なんですかあの○○さん(正社員)という人のだるそうな電話対応は!
 朝食はちゃんと食べているのですか!?」

と、具体例と一緒におしかりを受けたことがあります。

これはすごいわかりやすかったし、雰囲気も十分に伝わってきました。
(この方はもう引退されてしまったけれど、とても面白い人だった)

 


お取引先に自社従業員の食事の心配をさせてしまうとか、いったいうちの会社はどうなっているんだ(笑)。
当該○○さんの対応から感じる雰囲気としては、「朝食を食べていない」と表現するのは、かなりイイ線いってました(笑)。

私は朝食を食べないと生きていけない人種なので、もともと朝食を抜くことは病院の都合以外ではまったくないのですが、このお叱りをいただいてしまったら「うん、やっぱり朝食はアリでいいよね!」となります。
朝食は食べたほうがいい。グ~レイト!(byトニータイガー)

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