半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

化粧直しは勤務時間に含むのか?


化粧直しは勤務時間に含むのか?

私は、含まなくていいと思います。
大概の人がそうしているように、休み時間にやればいいんではないかと。


この間、スズキ(自動車)の工場の
「体操の時間は勤務時間に含まれるのか!?」
について、
「含まれるッ!!」
という労働基準監督署の判断があったではないですか。

アレに関連して。


そもそも「化粧」自体が、業務上必要なものなのでしょうか?
化粧品業界でも芸能界でもない、一般企業において。

これもノーでいいんじゃないでしょうか。

朝の化粧や帰宅後の化粧落としは、通勤時間と同じく「勤務時間には含まない」どころか、「それ自体ナシ」でもいいと思うんですけどね。

もし、「体操の時間を勤務時間に含む」の延長線上に「化粧直しの時間」や「化粧は業務上必要だ」という議論が上がってきたら、突っぱねてほしいです。

「化粧直しは勤務時間に含まない!
 てゆーか、お前ら生絞りブスでいいからスッピンで出勤しろよ。
 そしてバッド・ルッキング・ブスも美容整形外科に行く必要ないからな!」
って言って欲しい。


そう、化粧直し以前に、化粧そのものをやめちまったらいいんじゃないか。

そうすれば、乗用車の中で大量の粉をメイクブラシでバフバフするママさんも、自転車の信号待ちのたびにファンデーションやアイブロウを展開していた強者のママさんも、ずいぶんと楽に生活できるようになるのではないでしょうか?
(どちらも茅ヶ崎に実在しています)



ほんとはね、30、40の女なんて、バッド・ルッキング・ブスの大集団なんですよ。
それがナチュラル。

ほうれい線、
ゴルゴ線、
開いた毛穴、
いずれをとっても自然の産物。

バッド・ルッキング・ブスであることこそが、標準なのです。

なぜそのありのままの姿(おばさんの素顔)を容認できないような世の中になっているのでしょうか?
それってやっぱり、化粧・美容・ファッション業界が一丸となって、あたかもバッド・ルッキング・ブスを悪いものや病気のように扱ったからに他なりません。

ババァだけじゃないぞ。
でか目カラコンとか、超修正プリクラもそう。
若くてもナチュラルにバッド・ルッキング・ブスであることに不寛容な社会なんですよ、この国は!


だいたい、昭和ヒトケタ生まれのバーサマがスッピンでいるのを見て、いちいちブスだとかなんだとか言わないじゃないですか。
あのバーサマたちは、日本人のほとんどが農民であった時代に真面目~~~に耕作をしていた「元祖スッピンのワーキングマザー」なワケですよ。
それでいいじゃん。
何が悪いの?


世はもっと、バッド・ルッキング・ブスがナチュラルであり、スタンダードであると認識しなければなりません。
さすればバッド・ルッキング・ブスという概念自体が、大きく変わることになるでありましょう。

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