半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

みんなお金は欲しいよねぇ…←むき出しの欲望を目の当たりにできる地元スポットを紹介します

今日は「お金が欲しい!」というむき出しの欲望を目の当たりにできるスポットをご紹介したいんですが、その前に…


北海道の小樽で、
「駐車料金(民営)が1時間1500円なんて高すぎる!」
という苦情が相次いでいるそうです。

小樽観光協会は「高すぎる駐車場は小樽のイメージを損なう」とおっしゃっているそうですが…

「「ふ~ん。あっそう。」」
くらいのコメントしかなかんべえよ。


都心なりある程度の観光地ならば「1時間1500円」は「だからなに?」って感じです。

もしかしたら小樽が紛糾する理論は、
「ガッカリ観光地のくせに生意気!!」
という類のものかもしれないのですが。
(小樽に行ったリアル知人・友人からは、百発百中で「ガッカリ観光地」というフレーズを聞く)


駐車料金の設定って、実に「みんなお金は欲しいよねぇ~」を感じることができるものです。
我が地元「湘南」も、まさしくそんな感じ。
(都会もそうじゃないかしら。知らないけど)

むき出しの欲望、目の当たりにできる、できる。
「3時間5千円」だの「一瞬でも入場したら2千円が確定」だの、当たり前だのクラッカーです。

江の島・鵠沼周辺なんかね、とってもフレキシブルよ。
夏の駐車料金は青天井。

確実なる統計データに基づいた駐車料金設定に間違いないんですが、海レジャーのハイシーズンの駐車料金は、上限なし。

一方で、客足の鈍ってくる冬の平日なんかは、
「おきゃくさん、今ならココも穴場スポットですぜ」
と揉み手ですりよるが如くの低価格設定です。

ものすごく「お金が欲しい」が前面に出てきております。

お金が大好き!
搾れるところから搾り取る!
貧乏人にも甘い誘惑を仕掛けて金をとる!

実にしたたかですね。

江の島周辺の
「お金ちょうだい!」
を前面に押し出した展開は、地元民から見ても、商魂たくましすぎるモノなのです。
間違いなく、プロの犯行。

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