半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

もはや半分が大卒の時代。出産年齢の高齢化は高学歴化に一因があるのですが…

古来からのひとつの考え方として、
「社会人経験を3年ほど積んでから結婚~出産する」
というものがあるではないですか。

中卒なら18歳、
高卒なら21歳、
専門・短大卒なら23歳、
大卒なら25歳です。

勝手なイメージで申し訳ないのですが、「中卒で18歳出産」といわれるとナルホド感があります。
(実際には「中卒でエターナル未婚」も存在しますけど)

それでいて、もはや日本の学歴はおおまかにいって「半分が四大卒以上」の時代です。
となると、ピチピチギャルのうちに子どもを産むのは易くない、ということが必然ですね。


駄菓子菓子、「晩婚化!」「高齢出産!」と世間が騒ぐくらいなので、実際の年齢は「社会人経験を3年ほど積んでから」どころの話ではありません。

ちなみにドラゴンボールのブルマさんは、33歳のころに第一子のトランクス君を出産したそーです。
一気に親近感湧いてきた気がしません?(笑)


ブルマはともかく。
現代日本では、けっこう多くの面々が「産める時期」を逃して、妊活・不妊治療のドロ沼に足を踏み入れているではないですか。

これだけ不妊治療が当たり前すぎる世の中って、どうなんでしょう。
よくないさ。よくないともさ。
不妊治療って、やれば産めるってもんでもないし、高齢出産は死の危険が高いから。

残念ながら、昔と違って「年を取ったら給料が上がって家族を養えるようになる」わけじゃないので、経済的な意味でも高齢出産はおすすめいたしかねます。
不妊治療なんかはじめたら、ことさらにお金なくなるしね!


もし、高卒で21歳・大卒で25歳という出産年齢を「若すぎる」というなら、そんなことは生物学的に見たらあり得ないんじゃないですかね?
むしろ、ちょうどいいんじゃないですか?

そこで「社会人経験が足りていない」というなら。
よしんば、「精神的に成熟していないために、いい親になれない」などというなら。

そこは公費で育児親学校(託児・給食付)をやるくらいしてもいいんじゃないでしょうか?


それこそ、
「ダラダラ生きて35過ぎてから出産した奴なんかより、パパママ学校行ってた人のほうがいい子育てしてるよね。復帰後にも、いい仕事してるよね」
と言われるくらいのプログラムを用意したってよかんべえ。

今ってさ、せっかっく若くして出産したって、なーんにもボーナス要素ないじゃん。
それどころか、世間が冷やか。
なにあかるとすぐに「親が若いから」ってなじられる。

本来は、私みたいな不妊治療高齢出産のババァなんぞは冷遇されるべきなんですよ。
どころがどっこい、これといって冷遇はされていません。

それもそのはず、高齢出産のババァときたらその勢いを人数の面でも増しており、さらには狡猾で権利の主張が激しく、周囲が太刀打ちできるものではありません。
40近い女なんて、妖怪みたいなもんですからね。

その狡猾な妖怪ババァが、そろいもそろって、若い母親をたたく、なじる、あげつらえる!
いやー、地獄絵図だね。

腐ってる腐ってる、日本は腐っていますよ。


若い母親の地位向上のためにも、有名大学は早急に、「若い母親入学枠」を用意して欲しいですね。

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