半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

専業主婦だったら子どもと一緒にダウンして寝てても全然平気だけどそうすると生活が成り立たないので健康を目指そうの巻


子どもらが順繰りに高熱を出しておりまして。

さらにはある朝、私も頭がガンガンしてたまらん日が来ました。
(強烈な風邪がうつったのか気圧の変化か持病かわかんないんですけど)

働いている人間だったら誰しも、
「いかん、休めん。
 仕事たまってるし、気合と根性で出勤できないか??」
と悪あがきしますよねー。

でも、無理でした。
イスに腰かけたり横になったりして体調の回復を狙いましたが、頭痛は増すばかり。

運がいいと、ちょっとは回復して無理やり仕事に行って、気力で乗り切れるんですけどねー。
今回は全然よくなりませんで。

出勤を断念しました。
出勤しないと仕事は当然ひどいことになるのですが、無理でした。

仕方がありません、会社に欠勤の連絡です。


んで。
高熱を出している娘と一緒に、朝から昼まで死んだように眠ったのですよ。

目を覚まして思いました。
専業主婦だったら、子どもと一緒にダウンして寝てても全然平気ですね。

もとい、「仕事をしていない人」だったら、子どもと一緒にダウンして寝てても全然平気。
無職以外にも、休職中なんかが、そう。

会社に行こうという悪あがきが、そもそも発生しません。


その後は、熱を出している娘と共にズルズルと昼飯(スパゲティ)を食い、ぐったりと過ごしました。

ああ、そうですね。
仕事をしていない人だったら、病気の時に家で寝てても全然平気なうえに、ズルズルと昼飯を食ってぐったりと過ごしても平気ですね。

「具合が悪いときに家で寝てても全然平気」、「ぐったりしてても平気」、って、すごいことですね。


勤労は国民の義務なので、本来は全員が「病気の時に家で寝てたらアウト」なんですよ。
しょーがない。
これ、事実だもの。

病気になることは仕方がないことだし、それが感染症ならまき散らさないことも大事です。

ただ、このアウトは、1発喰らったら社会人生命を奪われるようなものではなく、人生において何発も食らうタイプのアウトです。

駄菓子菓子、それでもアウトはアウトなのです。
アウトを食らえば、実際に病気の症状でつらいうえに、業務上アウトの審判で精神的負担のしかかりますし、翌日の仕事の山とかも容赦ないのです。

ところがどっこい、無職だったら「病気の症状でつらいだけ」なんですよね!
業務上アウトの心理的傷害や仕事の山とか、ナッシング。

家事の山?
なにいってんですか、こちとら仕事も育児も家事も全部やるからワーキングマザーなんですよ。
働いたからって、家事はなくなりません。



「無職っていいなー」、と一番思うのは、「体調が悪いときに安らかに休養できること」ですね。

駄菓子菓子、我々無職にはなってはいけません。
なので、「体調の悪い日」がなくなってくれるといいのですが…、、、いやいや、これから体調は加齢とともに急速に下り坂です(爆)。

今年のインフルエンザはすっげぇ強いらしいので、頑張りましょー!
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