半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

女性の方が給料が安い。そこに補助なんか出ない #TrueNumbers #私たちを取り巻く真実の数字


我々が実感している通り、そして統計上の数値にも表れている通り、女性の方が給料が安いです。

平均年収
20~24歳258万円(男性275万円、女性241万円)
25~29歳351万円(男性383万円、女性309万円)
30~34歳403万円(男性457万円、女性315万円)
35~39歳433万円(男性512万円、女性300万円)
40~44歳460万円(男性563万円、女性302万円)
45~49歳494万円(男性633万円、女性299万円)
(国税庁・平成28年「1年を通じて勤務した給与所得者」)

あー、なんか陰鬱な気分になりますね(笑)。
「まるまる1年通して働いてる労働者で、コレ」です。
1年通してなかったり、そもそも就職できていなかったりする人は、含まれません。

あと、男女の別にはなっていませんが、こういう数字もありましてね。

言わずもがな、左側は、全力労働してこの結果です。


当然のことながら、この状況に対してどこからも「女性労働者向け」の補助なんか出ないのですよ。


子どもいるとさー、児童手当(子ども手当)ってヤツがあるじゃん?
いろんなご家庭がそうだと思いますが、世帯主だからと夫の口座に手当が振り込まれています。
これってものすごいバトルを繰り広げないと、家計費に降りてこないんですよ。
激闘の末に妻側がフルボッコにされることだってあり得ますし。
実際いるんだよねー、児童手当でパチンコ行ったり酒買っちゃったりってのが。

んで。

「35~39歳433万円(男性512万円、女性300万円)」を例にして、数字。
単純に男女の賃金格差212万円ですよ。

例えば、ものすごいバトルを繰り広げて自動引き落とし(水道光熱費)の生活費をを夫側の口座に設定したとしても、実はあんまり恩恵受けられないんですよね。

水道光熱費って212万円もかかってますっけ?
かかってねーっつーの!!!

(注:数字は源泉徴収義務者(事業所)の支払額ベースです)

各ご家庭で、シンゴジラのごとく火を噴き怒りたくなるような事例がさまざまあるとお察しいたしますよ。
「なんでそんな無駄遣いするのよ!」と。
実際やつらには、無駄遣いできるほどの金があるんですよ。

そりゃもちろん、夫側からの
「自分で稼いだ金なんだから、自分の好きなことに使いたい!!」
というのも一理あります。

駄菓子菓子、それにしたって、既得権をいいことに、好き勝手やりすぎですよねー。
遊ぶために浪費しておきながら
「俺今月は金がないんだ~」
などとほざいて、自分より収入の低い妻にたかる、たかる、たかる。

日本政府はこの辺真剣に検討しないと、結婚しない女がどんどん増えて、少子化に拍車がかかるぞー。


母子家庭に補助が出るって話も、男女の収入格差を埋める手段としては不十分ですよ。
てか、それそもそも、母子の「子」のために出る補助であって、女性に出るものではないです。

女性の労働環境、ことに非正規においては、フルタイム労働してても年収100万円台が当たり前田のクラッカー。
かなりいい線いってたとしても、年収300万円です。

んで、パワハラマタハラに耐え抜いて年収300万円ゲットすると、母子家庭向けの補助打ち切られたり減額されたりしますからねー。

これで、クソ夫を捨ててシングルマザーとして世帯主になって生きていくって、酷すぎやしない?


LUX(ラックス スーパーリッチシャイン ダメージリペア 補修シャンプーのLUX)の #TrueNumbers #私たちを取り巻く真実の数字 なんかいい企画だと思いますよ。

我々は、しかと数字を目に焼き付け、「俺今月は金がないんだ~」などとほざいて自分より収入の低い女にたかるクソ男を、突っぱねなければなりません。

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