半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

年収は「使う財布の値段」の200倍になる、結果はどうなのか?~新年財布新調~

風水などのスピリチュアルがお好きな方や、縁起を担ぐ方は、新年に財布を買うではないですか。

 なので、新春は財布が服飾雑貨売り場で幅を広げております。
withけたたましいPOP。

んで。
しばらく前に、”年収は「使う財布の値段」の200倍になる”という話(本)が流行ったではないですか。
稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか? 亀田 潤一郎 著)

これって実際はどうなのか?
前述の年収の200倍理論の本が出版されたのは2010年ですが、その後、世の財布はどういうことになっているのでしょうか?

使う財布の値段×200倍=年収。
つまり、1万円の財布で年収200万円。
2万円→400万円、
3万円→600万円、
4万円→800万円、
5万円→1,000万円。

感覚的に、女性の財布の世界では、この理論は大きく破綻をきたしています。

あのねー、女って、VERY妻じゃなくともヴィトン等のブランド財布好きが多いんですよ。
びびるのは、ヴィトンのモノグラム&ダミエ率の高さ!
都心で働く女性も、片田舎の底辺スーパーで買い物してる女性も、猫も杓子もヴィトン!ヴィトン!

直営店で買ったヴィトン財布を罠の仕掛けにしてその辺においておけば、女をたやすく捕獲できるといっても過言ではありません。
多少歳のいった女か、若くて頭の悪い女が引っかかること必至。

 

VERYおすすめのルイ・ヴィトンのポルトフォイユ(↑)なんかも、使っている女性が多い。
ポルトフォイユもお値段びっくり定価ですよ。
ずばり10万円超え。

これで”年収は「使う財布の値段」の200倍になる”なんて言い出したら、年収2,000万円オーバーの女がゴロゴロいることになります。
ひえええーーーバブリーー!
ハイパーインフレーション!!

 

そんなところで、私にも新年財布新調の波がやってきました。
元日に実家へ行ったら、母が「使っていないからあげる」と、新品同様の財布をくれたのです!!
\(^o^)/

……これって、入手価格としては「ゼロ円」の財布ってことですね。

ゼロ円×200倍で、オラの年収はゼロ円か。

フフッ、ゼロには、何をかけてもゼロなんだぜ。
永遠の、ゼロ。キュピーン!

 

財布に関しては「寿命は3年(1,000日)」という説もありますんで、母からもらった財布は今の財布が役目を終えたころでもよさそうです。

今の財布は2016年4月から使っていますので、2018年12月のクリスマスごろが1,000日目。

そのころの私は収入0円の無職なのでしょうか。
はたまた財布の値段と年収の因果関係はナシということでしょうか。

前者はカンベンしてほしいですね。
(1,000日理論を遵守していない可能性も高い)

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