半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

信頼貯金。実は保育園に対する信頼貯金の残高が少なくてですね


「信頼貯金」という言い回しをご存知でしょうか?

フランクリン・コヴィーの「七つの習慣」なんかに出てきますよね。

「七つの習慣」の本は、ダラダラ長いのと押しつけがましいのであんまり好きじゃありません(笑)。
でも、要約されてることは嫌いじゃありません。

信頼貯金って大切だと思うのですよ。
「信頼貯金」って、身の回りだとヤンキー中学生に説教する大人が使ってたんですけど、対象はヤンキー小学生限ったことではありません。


信頼貯金って、日ごろの行いが良いとたまるものですよねー。

日ごろから真面目で思いやりのある人は、信頼貯金ができているので、何かミスをしてしまっても周りが助けれくれる。
いつも元気に皆にあいさつをしていると、実は信頼貯金ができていて、力になってくれる人が多くなる。

そんな感じ。

この逆は、信頼貯金が少ないとか、信頼のマイナス貯金または負債?
たとえば、日ごろから他人に迷惑をかけて平気な顔をしている人は困っているときに助けてもらえない(仏教用語でいうと因果応報)、とか。


信頼貯金のない人に対するレッテル貼りなんかは、しばしば学校教諭の対応で話題になります。
テンプレートですが、ヤンキー君が「あいつら見かけで判断しやがって」とか「なんかあったらすぐ俺たちのせいだ」とか言う、アレ。

「国民は皆平等」「法の下ではだれもが平等」とはいいますが、実際の社会生活は人間同士の気持ちが絡む話がたくさんあるじゃないですか。
我々一般市民はもちろんのこと、教諭も人間です。

人間として、信頼貯金のない人に優しくなれないというのは、至極まっとうな感覚。
(まっとうな感覚だけど、それをぐっと我慢させようとするのが規範)

加えて言うと、裁判官も、検事も、弁護士も、皆人間ですから…
裁判官はそんなことないと思いますか?
あるじゃんよ!
あるある。
信頼貯金の有無で「反省の色が見えない」などとされ、酌量の余地がなくなることをよく見かけます。



例えば商業施設なんですけどー。

ヤンキー小学生集団がキッズスペースを占拠しているのを見てから、私はもうOSC湘南(という神奈川県平塚市にある商業施設)には行かないようにしています。
ちなみに、保護者同伴の注意書きがあるけれども、保護者不在。

せっかくキッズスペースがあっても、うちの子やフツーのよその子が入れないんだったら、行く意味がない。
これもまたOSC湘南を経営する法人に対する信頼が減ったようなものです。

キッズスペースの利用ルールを守らせることができず、努力不足を感じる。
そういう法人の対応に萎えるのですよ。


んで。
実はこのところ、保育園の環境に対して「ええー(´・ω・`)」と思うところがあり、信頼貯金やいかに、という状態になってきちゃいました。

保育士の先生たちが悪いんじゃないです。

ただ、保育園の環境が……。

この話は、また機会があれば。

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