半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

地頭の良さと、バカと仕事をするストレスについて


「地頭の良さ」ってよくいうじゃないですか。
持った素質がよいとか、元来賢いとか、そういう意味で。

「いい大学で優秀な成績を収め、社会でしっかりと活躍している最近の若い人」を見ていると、「本当に地頭が良いのだなあ」と思います。

こう書くと「どんな超エリートだよ!」って感じですよね。

駄菓子菓子。
これは、「現代の正社員たる地位を獲得できる若い人の例」に過ぎないのです。


厳しいね。
世の中、本当に厳しい。

感覚的には、今まで5段階評価の「3」程度で正社員になれていた基準が、「4.2」くらいに上がっちゃってる感じです。


我々は「就職氷河期」と呼ばれる時代に社会人となった層ですが、ぶっちゃけ、まだバカでも正社員になれる時代でした。
バカの私が言ってるんだから、間違いない。


就職率という数字はたしかに悪かったんですが、派遣労働法や企業の非正規推進も今ほど幅を利かせていないという過渡期だったんですよ。

それと比べても、厳しい。
若者にとって、本当に厳しい世の中です。

いくら就職率が高いと言っても、正社員になるハードルが高いし、そのあとの安泰のなさでメンタルヘルス悪化の危機がバリバリバルカンパンチです。

遊びひとつとっても、我々の世代が若かった頃と、今の若い人とでは、堅実さが違います。
もちろん、今の若い人のほうが、堅実。


「地頭の良さ」という概念があるならば、逆に「地頭の悪さ」というものもあって、自分なんかはまさに「地頭の悪さ」で生きてるなー、と痛感しています。
いやほんと、頭のいい人たちからすると、想像を絶する頭の悪さで生きている層がいるのですよ。

そんなんですから、目下、「地頭のいい若い人」と「地頭の悪いオバサン」が机を並べて仕事をすることになったりしてます。

これ、「バカと仕事をするストレス」がハンパないんじゃないかなーって、心配になります。

文系短大卒のオバサンなんか十中八九バカだし、オジサン連中だって今の正社員になれる若い人たちほど優秀ではないケースがあってさあ…。

そのストレスのせいで、体調崩したり、日々イライラが募っていたりしたら、本当に申し訳ない。
申し訳なく思ったところで、オジサン・オバサンはもう賢くならないんですけど。
仮に賢くなったとしても、それもう、「地頭」という領域からは完全に逸脱した、「気合と根性」の世界。

とりあえず、あやまっとく。
ごめんよ。

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