半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

乳児ワーキングマザーは過酷すぎて会社が天国、でも幼児になると…


乳児ワーキングマザー時代って、乳児の世話が過酷すぎて、会社が天国みたいに感じたことありませんか?

子どもらが2歳なりたてくらいまで、日々が過酷すぎたみたいで、記憶があいまいです。へい。
よく夜通しで双子世話しながら会社行って生きてたな…。
冷静になってみると、正気の沙汰じゃねえよ。
死亡者が出てもおかしくない。まじで。

ただ、当時、
「会社で仕事ってラクだわ~」
と思っていたことだけは、覚えています。


乳児期の育児と比べたら、絶対に会社の方が楽に決まっている。
育児セミナー会場調査では、8割の育児者がそれを認めているゾッ!!!

乳児の時なんてさ、毎晩夜中に激しく泣かれて、おしめ・ミルク・だっこ・おしめ・ミルク・だっこ・だっこ・だっこ・だっこ・だっこ!って、やってなかった??
よくあんなに世話したもんだと、今は思いますです、ハイ。
ネムリラ とか泣き止まねえし。

んでさ。
子どもが幼児期になると、
「楽になったでしょー」
って、よく言われません?


はい、私はよく言われます。

一般論としての、「ヒトの子は、乳児期に比べて幼児期の方が手がかからなくなる」という意味あいだと拝察いたしますけどね。

絶対値としての話だと、楽かどうかはあやしいですが。
うちみたいな「幼児2匹(以上)」だったり、それこそ「手のかかる子」「特別なケアが必要な子」だったりしたら、ノーマル乳児と比較して楽かどうかは…。

まーしかし、乳児2匹よりも、幼児2匹の方が、楽ですッ!
一般論としては!



んで。
乳児ワーキングマザーは過酷すぎて会社が天国だったじゃん?
でも幼児になると楽になってきて…

これは、危ない。
とても危ない。

激務の後のホッと一息というのは、とっても、危ない。


たいへんな時期って、精神力で乗り切っちゃうじゃないですか。
そういった事態のあと起こる典型的なアブナイといえば、脳出血

「気が緩んだ」からの、脳出血。
あるあるあるある。

頭痛専門医の著書によると、片頭痛もちは脳出血やらかしやすいそうですからね。
気をつけないと。
家系的にも脳出血発症の傾向もあることですし。
(偏頭痛の本はいくつもあるけど、これがおすすめ→頭痛は消える。 [ 清水俊彦 ]

脳出血っていうと「いやー、それほどではー…」って思うかもしれませんけど、他の持病が再発とか、苦労がつのって新規発病とか、燃え尽き症候群とか、いろいろあるじゃんかー。
危ないよー。

目下、幼児になって楽になったはずなのに疲れが抜けない(むしろ体調悪い)私は、危機感をもっております…。

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