半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

「UGGの靴を買えないやつは貧乏人」という世界


※本件、寒川・茅ヶ崎界隈にある「おばあちゃんのファッションストアー『アグ』」とは異なります。


毎年寒いシーズンになりますと、
「UGGの靴を買えないやつは貧乏人だ」
と言わんばかりに、周辺がUGGだらけになります。

アグアグアグ


ムートン状のモカシンやブーツが、アグアグアグの大合奏になるのですよ。

周辺とはどこか。

私の周辺なので、はい、弊社でございます。
そう、オフィスがアグだらけになる。

もはや「ムートン界隈に置いて、アグ以外を履くことなかれ」っつーほどに、アグ率高し。
アグじゃないムートンブーツを履いていた人も、数回履いただけでアグに乗り換えちゃったりするので、これは一体どういうことかと。

私は貧乏人だから、今持ってる靴を履き続けますけどね。
(notアグのお安いやつだぜ!)



駄菓子菓子。

会社を出れば、別段、世の中アグだらけでもないのですよ。

たとえば保育園。
保護者のブーツは、ハリスツイードだったり、ティンバーランドだったり、その他のメーカーのものであったりします。

…とはいっても、保育園は茅ヶ崎の北側の保育園なので、貧乏人の保育園なんですけどね。
茅ヶ崎市は、北側が貧乏エリア、南側が富裕層エリアです)

んでもね、他の例でも、駅とか、ショッピングモールとか、行ったってそんなにアグだらけじゃあないのですよ。


ということがありまして。
これは気をつけなきゃいけないなー、と。

会社って、人生においてとても長い時間を過ごす場所です。
起きている時間のほとんどは会社なんですから、そりゃ当然ですね。

でも、会社が異常なところだったら、その異常が自分にとっての「フツー」になってしまいます。

これはイカン。
自分が狭い世界しか見ていないことに、危機感を感じます。
こんなにアグだらけの場所って、やっぱりヘンですよ。

アグのムートン靴、暖かくていいらしいですから、履きたい人は履けばいいですよ。
別に、アグの靴が悪いわけじゃない。

でも、アグの靴ばかりが集まるこの閉鎖的空間が、「世間」だと思ってはいけない。


…とまあ、アグを引き合いに出しましたが、「ここがヘンだよ日本人」ならぬ、「ここがヘンだよ君の会社」というようなことは、いっぱいあるんじゃないでしょうか。
みんなの会社にも。

ただし。
アグの靴を履いても悪いことは起きないかもしれませんが、パワハラやメンタル悪化要因が盛りだくさんだと実害ありありです。

そういう意味で「明らかに異常な空間ではないか??」と気づいたら…そこから脱出して欲しいな、と思います。

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