半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

深刻な人材不足で追い詰められている


どーもー。
皆様、今日も深刻な人材不足で追い詰められていますか?

もちろん弊社もです!

ちなみに私はオフィスワーカーなのですが…
深刻な人材不足、オフィスワーカー界隈といわずとも、もうずっとですよね。
基本的にコレ解消しないどころか、時の経過とともに厳しくなっています。
ええ、クレシェンド的にさらなる追いうちをかけられていますよ。”<”ね。

求人倍率でいうともっと過酷な業界があるあるなので、現場の皆さま大丈夫なのでしょうか…
大丈夫じゃないですね。


一方で、
「働きたいのに就職できない」
という声が消えることはなく、依然として雇用のミスマッチとの呼ばれが高いです。

会社で働いている人はもっと人手が必要だと苦しんでいて、
会社で働きたい人はたくさんの人たちは就職できずにいて、
来て欲しい人と行きたい人の要望はドンピシャにマッチしてるのになんでなんですかね、現代ニッポン。

オフィスワーカーにしぼっていえば、それはもちろん、「お給料を払いたくないエライ人が、人を雇わないと決めているから」です。


実際問題、企業の内部留保が過去サイコー!とか言っちゃってる状態なら、オフィスワーカーを増やしたって全然平気なはずなんですけどね。
だって、雇ったってどうせ給料上げていく気ないんでしょ?
じゃあ、大丈夫じゃん!
そんくらいに思わん??


周囲から、まさにそんな状況に対する「悲鳴」ばっかりが聞こえてくるので、どこもそうなんだなー、と。

労働市場が全般的にこのような状態で、「上向きません!」というニッポンの縮図。
我々、どこまでを覚悟したらいいんでしょうかね…。
縮小ニッポンの衝撃 (講談社現代新書) [ NHKスペシャル取材班 ]が序の口でしょうか?

みんな、「振り落とされたくない」と必死に頑張っているけれど、そんなことさせられてたら、ちぎれます。もげます。集団事故発生です。

既に事故はあちこちで起こっているけれど、何かが改善される動きは、まったくもって見えません。

我々はワーカーであることに加えて、家族の生活を双肩にガッツリと背負っていますからね…。
ちぎれたり、もげたりしないように、自主的に防衛システムをフル稼働しないといけないですよ。


これらの一般的労働環境を打破した企業・職場の方がいらっしゃったら、その内容をぜひ世の中に広めて教えてくださいー。

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