半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

「あんたら無計画なクソ親」って私のことだよね\心のリポビタンD

私は、職場でものすごい迷惑をかけまくっていると思う。
子どもの病気で、すっごく頻繁に、休むし早退するし。

んで。
やっぱりそういうことは、周囲に
「自分ら子供が熱だの行事だので人に散々フォローしてもらって人が休むとそれかよ。」
 ↓
「あんたら無計画なクソ親と違うんだよ。」
と思わせてしまうあの案件につながるだろうな、と、実感しています。

「あんたら無計画なクソ親」って、私らみたいな子どもの熱でいきなり会社来なくなる人間のことのことだからね。


世の中の99%の人にはカンケーないことですが、多胎界隈では、双子の手間は2倍ではなく「2乗」…つまり「4倍」と言われています。

これホントだなーと思うのは、病気の日数。
「2乗=4倍」くらいいってますね。
(我が家の場合は骨折で入院や、ぜんそくなどがありますが…)

ちなみに三つ子だと、大変さは「3乗」といわれていますので、「9倍」ですね。
駄菓子菓子、人間の腕が2本しかないことを考えると、3乗云々以前に、三つ子は限界値を越えている気がしてなりません…。

そういう事情に加えて、我が家は親(私や夫の親)が病気の子供を預かってくれるということもナイので、休みや早退という頻度が際立っています。
(職場の人たちを見ると、親に任せている頻度がけっこう高いので、親を頼れる人も多いと思われ)

ということで、私は「かなりの職場のお荷物ワーママ」だという自覚があります。


一方で。

実は、ワーママ界においてそこまで際立ったお荷物ワーママというわけでもないんじゃないかということもありまして。

「子どもが熱を…」とか言い出す時点で、もれなく周囲に迷惑かけてるんですけどね。
そんな最中でも、「社会全体を見れば、際立ったお荷物ワーママではないのではないか??」と、ときに客観視するなり、自分を慰めるなりすることも必要なんじゃないかと。

例えば。
私は産後4ヶ月で職場復帰してるんですが、
周辺では産後に1年~2年×2人休んでいる人もいますし。

2人産んで4ヶ月って、
2人産んで1年ずつ休む=24ヶ月と比較すると、
20ヶ月も多く働いてますね。

20ヶ月って、ざくっと稼働400日。
もはや年に何日休むとかいうレベルじゃないっすね。


労働時間で言っても、
こちらはフルタイム8時間+残業をしているので、
毎日2時間時短で働いている人と比較すれば、
週に1日+2時間+残業分は多く働いていることになります。

私、たくさん休んでますけど、さすがに週平均で1日+2時間以上も休んでいるってことはナイです。

「双子のために、よその家庭の4倍は病気がある覚悟をしよう。
 それを相殺できるように、日ごろからしっかり働いておこう!」
という気持ちがあったのは事実ですが、想定以上に働いていましたね。

駄菓子菓子。
あれこれいっても、ワーママではない他の労働者の皆さんと比べれば、迷惑かけまくりのお荷物社員だっちゅーことは確実ですよ!
これは、まぎれもなく事実。


というわけで、私の場合は↑のようなことを引き合いに出して、「自分はちゃんと頑張っているんだぞ」という心のリポビタンD行為を行っております。
こうでもしないと、精神の平静がたもてんわ!

でもさ、ワーママといっても十人十色で、活躍している内容も千差万別。
人によって心のリポビタンDも違っていて、「利益を出している額」とか「その人にしかできない特殊技能」とか、いろいろあるじゃないですか。

こんだけワーキングババァがバイオゴリラみたいにモリモリ働いてるんですから、何の取り柄もなしってことはないですよ。
誰にも、誇れる点はありますぞ。

つーかね、もう働いてるだけでエライと思っとこうよ。
よくもまあ専業主婦前提という旧世代のシステムから脱却しない世の中で、妻・嫁・母・大黒柱をこなしてるわなあ。
無計画に会社休むクソ親だけど、次世代をしっかり育成してなおかつ税と社会保障の担い手やってるって、恐ろしい…。

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