半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

荒れ果てた心に問いかけられています


荒れてますよね、心が。
みんなそうです、現代社会。

…もしかして、私の周りだけ?
いやいやいやいや、うちの会社や、私の交友関係だけじゃないと思うぞ。

この国のいろんなところで、心が荒れている。
どう考えても、10年・20年前と今では、様子が違う。


そんな中、私の好きな外国語の歌が、何語であるかが最近判明しました!

古い曲なんですけどね。
日本語訳の歌詞では、荒れ果てた人の心を憂い、神様に祈りをささげるような内容になっています。

何の歌って、モスラの歌です。
「モスラ~ヤ♪ モスラ~♪」ってやつ。

あれ、インドネシア語だったんですって。

私、アレ、インドネシア語の方で歌えるんですよ。
ええ、一種の特技ですね。

特技に関して詰め寄られたら、
「はい、『モスラの歌』なら歌えます」
と返答できるくらいに、歌えます。

アセンブラ
「はい、『勇気プリプリまっぷりま』なら歌えます」
と言ったのくらい、自信を持って歌えます。
(勇気プリプリまっぷりまは、中日ドラゴンズの応援歌)


え?
モスラを知らない?
それはいけませんなあ!

モスラは、大きな芋虫が、東京タワーで繭を作ってしまう、特撮映画ですよ。
モスラ自体は悪者じゃありません。
ちょっとした手違いで日本に来てしまった、外国産の虫です。
モスラは、現地人(コスモス=ザ・ピーナッツ)からすると信仰の対象であり、神様的な存在なのです。


んでだ。
このモスラの歌は、現地人であるコスモスさんたちが、劇中で歌っているものなのです。

その歌詞の内容が、
「日本人、心、荒れてますよね。
 神様すまんこってす、コレ何とかしてあげたいんですけどね~」

というものなのです。

ごめんよ、コスモスさんたち。
あのころよりももっと、日本人の心、荒れてマス(爆)。


モスラに代表されるゴジラやガメラのやってくる特撮映画というものは、とってもカタストロフィです。
最後に明るい展望はあるものの、「ああ、これ、東日本大震災から福島第一原発の流れで実際にやってたよね」等々、実際に経験した惨事と一致するシーンも出てきます。

それと同じことが起きたんですね、起きてるんですね。
心の荒れる要因も、たくさんありますし。

なお、モスラの歌は長いものではないので、ちょっと練習すればインドネシア語で歌えるようになります。
私も友達に布教したら、覚えてくれたし。

うちの子どもら双子ですから、もちろん、仕込みます(笑)。

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