半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

ピアノ教室のレッスン料に目を剥いた。あまりにも高くて背筋が凍った。


ピアノ教室のレッスン料金表をもらいました。

あまりにも高くて背筋が凍りましたよ。
ブラック・ジャック先生の請求書を見て気絶する人の気持ちもわかるよね。


具体的な金額。

ちびっこ月謝:9,236円

うーん、そうだよねえ。
我々の時代って、子どもなんか掃いて捨てるほどいたし、習い事の種類も今ほどじゃなかったからピアノ人口めちゃ多かったよね。
だから、昔は薄利多売状態で、上記の金額は、今の時代なりの適正価格なのかもしれない。


駄菓子菓~子。
ここのピアノ教室、習熟度が上がるたびに、金額が変わるというシステムなのです。

進んでいくとどうなるかというと…

月謝:24,356円。
(ツェルニー50番練習曲クラス)

はいーーーーー!?!?!?!?
Σ( ̄ロ ̄)


これさ、私らみたいなオバハンが
「子どもがピアノをやるんだったら、私も再開しようかな~。
 定期的にレッスンがないと練習の動機づけにならないんだよね~」
とかいってリバイバルしたくなったら、この金額になるっちゅーことです。

もしかしたら、
「ヤマハは四天王最弱。
 ヤマハのツェルニー50番は、カワイではブルグミュラー
などの格差があるかもしれませんけど(笑)。

それ以前に、我々ババァの衰えた反射神経と筋力で、若い頃並みに弾くのは無理だから心配しなくていいのか? 
老眼が始まっていて、子ども用のでっかい楽譜の譜読みすらもあやしい。
(昨今、同世代では老眼問題が熱い!)


駄菓子菓~子。

どんな事情にせよ、私の中の相場感では「月謝:9,236円」が上限です。
「初めてピアノに触れる小さなお子さん」の料金が、上限。

料金上がっていくシステムって、怖いですなー。
子どもの成長をどれだけ複雑な気持ちで見守らねばならないのだろう…。

そして、ピアノに継続して取り組めるかどうかも分からない子どもらよりも、初めてピアノに触れるわけではない大きなオバさんの料金が怖いですね。

これ、自己申告で、
「自分、全力を尽くしてもブルグミュラーっす!!!」
と、安いクラスに残留できないもんでしょうか?

料金の安いバイエル(初級)を基準にして、バッハのシンフォニアや平均律(中~上級)を並行するのは、無理なんでしょうね…。

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