半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

会社から離れて、別の場所の空気を吸ってみる機会があると、気づかされます


どーもー、格差社会、いかがお過ごしでしょうかー。

残念ながら、格差は老年世代と現役世代だけにとどまりません。
我々の世代の間でも、ありますよ。


私は自分が子持ちなので、シングルマザーになるという可能性を否定できません。

女性でも、子どもがいない人はシングルマザーにはなりませんが…。

貧困というと、いろんな本に「女性の貧困」&「貧困女子」という存在が書かれています。
ここでいう女性の貧困にはもちろんシングルマザーが出てくるんですが、さらに「貧困女子」には、ワーキングプアで未婚かつ子どももいないという女性も出てきます。
単身女性の3人に1人 手取り-家賃=8万5000円未満 「貧困女子」

基本的に、女性は、大多数が貧乏人です。
金持ちは、少数派です。


冷静に周囲を広く見回して、貧困女子と金持ち女子、どっちがいる?
リアルに勤務形態から所得を想像すれば、貧困女子ばっかりですよねー。

もしあなたが勤め人で、正社員だったり時給のいい派遣だったりしたら、その職場は世間平均からはインフレーションな世界なので、参考にしてはいけませぬ…。
毎日毎日、そこの空気を吸って生きていても、それが世間相場だとは限らないのですよ…。



「収入が低くて困っている非正規ママ」は、全然他人事ではありません。
その辺の「正規ママ」の顔ぶれと比べたって、遜色ないことがあります。

会社から離れて、別の場所の空気を吸ってみる機会があると、気づかされます。

世の中には、優秀な女性がたくさんいます。
会ってちょっと話して、こちらが「優秀だなあ!」と感嘆するくらいですから、ちょっと話しただけではわからない優秀さを持つ女性も、きっとたくさんいるはずなんですよ。

そもそもいい学校を出ているとか、しっかりした教育を受けてきたとか。
芯の通った考え方を持っているとか。


学校なんていい例でさ、基本的に地頭が良くないと、頭のいい学校に行ったり、いい成績が取れたりはしないのですよ。
いい学校へ行っていたり、いい成績を取っていたりした女性が今活躍していないのだとしたら、やっぱり「機会」の問題が大きいと思うんですよねー。

「なんでさ」って、思う。

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