半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

危険な出産の話

ババァなもので、妊娠・出産は健やかなものではありませんでしたー。
高齢の多胎出産で、アブなかったです。
高齢が危なくて多胎も危ない。

でも、今のご時世、こんなん珍しい話でもないというのが、おそろしい。


私は命に別状があったので、輸血されました。
結果、献血できない人になってしまいましたよ(ォ)。

あの時輸血してなかったら、今でもバンバン献血できてました。
これはむかし描いた献血マンガだ!

www.obake-jp.com



世の中で出産年齢が若返っているという話は全くないので、我々が身をもって体験した危なさは、伝承し続けていかねばならないのですよ。
多胎なんか、統計上優位に増えているし。


昨今は、高齢出産ということだけとっても、
「このままでは危険なので、帝王切開」
という流れが当たり前です。

「危険だから帝王切開」が当たり前になっていて、「さらに危険な妊娠出産が目白押し」ですよ。

だいぶおかしなことになっていますよね…。


でもさ、誰だって、危険な出産を望んじゃいないわけですよ。

私も献血が趣味でしたから、輸血を受けて献血できなくなるようなことには、なりたくなかったです。
とても反省しています。

子どもは望んだからといって簡単にできてくれるものではないけれど、さすがにこの国の出産年齢は高すぎないか??

年齢が高くないと産むまでの経済力が整わないとか、世の中の男にクソが多すぎるという問題もありますけど、それだけじゃない。

世間が若い女性の出産を許さない風潮があって、若い女性がすこやかなる出産をできないじゃないですか。
おかしい、これほんとに、おかしい。



献血の話題を目にするたびに、
高齢ママを見るたびに、
そして若くして出産できたママを見るたびに、
すまない、申し訳ない、という気持ちでいっぱいです。


世の中、おかしい。
日本、腐ってる。

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