半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

女に対するムダ毛処理強要社会にあからさまな情報操作を感じるぞ!

フェイクニュースだなんだという話が世間に持ち上がるもうだいぶ前から。
ええ、古来から。

社会が情報操作されていると大いに感じていますよ!

だってさ、スネ毛とかさ、生えてた方が絶対にヒトとして強いに決まってんじゃん!


チューバッカとかな!



駄菓子菓子、社会はそれを「ムダ毛」と称して、断固として許さぬ態度を取っています。


よく考えてくれ。
ナチュラルに体毛が生えていたって、それ、病気じゃないじゃないか。
悪性腫瘍と違って、それがあることで死に至るものでもないじゃないか。

それでも、社会がムダ毛を許さない。

どういうこっちゃ。


という具合に「おかしいよな」と思っていますが、従わざるを得ない社会的ムダ毛処理圧力。
強い、強すぎる。

残念ながら、私を含め、世の中の多くの女性が、この圧力に屈して生きております。

このまま世間が変わらなければ、子どもらが18歳になった暁には湘南美容外科のレーザーで焼き払うなり、エルセーヌのビューティ・スムース・スキン脱毛 といった脱毛処理をさせたりすると思います。



そんなんですから、今更、特定政党についての情報操作があったとて、なんら不思議ではありません。
人は、メディアから真実を知ることなど、できない。
おかしいと思っても、それを否定することが許されない。

ムダ毛ぇぇぇーーーー。

ただし、フェイクニュースや政治的な情報操作は、その影響がムダ毛よりも広く大きいから問題なのですよね。


江戸時代のえた・ひにんという身分制度に由来する差別が、今も一部地域で残っているそうです。
が、そこいらで欧州のエルメスやルイ・ヴィトンが差別的に貶められているという話は聞きません。

これも不思議な話です。
いずれも、動物の皮革を扱うクラフトマンであったはずなのですが、国が違えばこうも違うのかと。

日本の同和問題/部落差別は、国が違えばエルメスやルイ・ヴィトンであったもの。
こういうのって、ブランドが大好きなVERY属性の皆さんがインスタで発信したりしないのですかね?


とりあえず、
「ムダ毛は、生えてた方が絶対にヒトとして強い」
が、真実。

それが大いに捻じ曲げられた社会に我々は生きているのだということを、忘れてはいけないと思いまする。

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