半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

成人年齢引き下げにおけるシングルマザー問題


「成人年齢引き下げで、シングルマザーが大ピンチ」
というニュースヘッドライン。

「成人年齢が引き下げられると、20歳までの養育費が18歳で打切りになるから」
ということが書かれておりました。

大学入学というお金のかかる時期に、養育費が打切りになる。
ううむ、これは大変な問題…。


駄菓子菓子。

拙者、思うのでござる。
成人年齢引き下げにおけるシングルマザー問題に、もっとヤバいのがある。


成人年齢引き下げと共に、婚姻年齢が引き上げられていますよね。

シングルマザーが増えます。

だって、シングルマザーに行使できる権利の幅が、実質的に狭くなりますから。

今までは、16歳・17歳の妊娠でも「結婚して責任を取らせる」ことで法的な強制力が生み出すことも可能でした。

16歳が妊娠して、「結婚して責任を取らせる」ということを実現するまでに、2年。
2年もかかります。

2年あったらどうなると思う?

クソ男が行方をくらまして、終わるよね。

辻村深月の「朝が来る」みたいにさ。


婚姻による強制力の強さは、認知制度とは比較になりませぬよ。
ええ、ほんとに。


「クソ男のバックレ得」は、今に始まった問題ではありませんが、昨今の時代傾向で、いろいろ気になってることがあるんですよねー。

・こんだけ生涯未婚率の高い世の中なのに、若い人の性病が増えている。
 (HIVや子宮頸がんなども含め、広く)
・相変わらず、本当の意味での死者数ぶっちぎりワーストワンは、堕胎。

なんかさ、この2つだけでも、クソ男の不潔な性器を高須クリニックかどこかで切り取ってもらえば、世界平和に結び付くと思わん?

それが嫌なら、義務教育にクソ男をなくす課程を入れるべきですね。
こんなの、家庭の問題じゃないでしょ。
国民のモラルの問題。

いっそ、男性政治家も連帯責任として、「目標未達なら性器を高須クリニックで切り取ってもらうというマニフェスト」を用意したらいいんじゃないでしょうか。


もちろん、男性だけにこういうのを課すのはフェアじゃないから、女子もイジメやったら高須クリニックでブスに強制整形ね。
顔のパーツを雑に配置しなおしてもらいましょう。




今の世間て、母親の年齢が若いということだけで、すごいバッシングを受けるじゃないですか。
おかしい。これ、すごくおかしい。

ヒトという生命体として、最も生命力にあふれる年齢に出産して、なんでバッシングされなきゃいけないの?

かえって高齢出産のババァどもが高齢出産を肯定したがるのとか、ナンデ?

健やかなる時期に出産しにくい世の中って、おかしいと思うぞ。

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